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三重の杉を使ったヴィンテージ加工壁板

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伊勢神宮でよく知られた三重県は南北に長く、温暖で雨量も多いため杉や桧が立ち並ぶ山々に恵まれた土地。その中勢地域にある亀山市で1930年から材木屋を営んでいる「なかの材木」が、三重県産材の杉を使ったヴィンテージ加工壁板のブランド「WOOD LOVER’S」(ウッドラバーズ)を発表した。三重の杉は、通直で年輪幅が細かく、強度とツヤがあるのが特徴。その無垢材を用いて、経年変化による自然素材ならではの風合いや風格を独自の加工技術で再現したのが本製品で、木目の表情を生かし、さまざまな色に塗装した商品がラインナップされる。こだわりの店舗や住宅など、木が生む“愛着感”のある空間づくりに活用したい。

 

WOOD LOVER’S
素材:三重県産 杉
サイズ:1970×135×11㎜(12枚1組)
カラー:16色
問い合わせ:0595-83-1596/woodlovers@zai-moku.jp

 

なかの材木 WOOD LOVER’S
http://wood-lovers.jp/