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ノザイナー かたちと理由 展

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「ソーシャルデザインイノベーション」を理念に掲げるNOSIGNER(ノザイナー)による、「もし全てのデザインが自然の模倣なのだとしたら。あるいはデザインという行為そのものが、自然の進化を無意識にシミュレーションする行為だとしたら」という仮説から「デザインは、物の生物学だ」、という考えに基づき、人工物と自然物を対比させ、かたちの奥にある理由やデザインを発想する方法に迫る展示。
2006年に太刀川瑛弼(たちかわ・えいすけ)氏が立ち上げたNOSIGNERは、グラフィックやプロダクト、建築といったデザイン領域を横断し、災害復興支援、地域振興、再生可能エネルギー、サステナブルデザイン、サイエンス・コミュニケーションなど、今後デザインを必要とするであろう、大きな問いに対して意識的に向き合い、活動を続けている。
アーカイブ展示では、災害に機能するデザインや、地域とコミュニティーといったさまざまな課題の背景にあるWHYを視覚化し、解決策の例としてNOSIGNERの仕事を紹介。様々なプロジェクトを通じて、拡張するデザインの未来を提示する。

 


ノザイナー かたちと理由
会期:2016年9月16日(金)~ 10月31日(月)
時間:11:00~19:00
休館日:日・祝日
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F)
入場料:無料
問い合わせ:(03)3571-5206(ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:尾澤)

ノザイナー かたちと理由
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000681