作成者別アーカイブ: bambo

「藤田えみ・牧野永美子二人展【カンショウ】する世界」開催

東京・広尾の「アルフレックス東京」で、ガラス作家の藤田えみ氏と、彫刻家の牧野永美子氏による「藤田えみ・牧野永美子二人展【カンショウ】する世界」が、6月14〜26日まで開催される。
ガラスを主材とした立体作品と、人間と動物の特徴に着眼したミクストメディア彫刻が並び、異なるモチーフを題材に作品を生み出す二人が”カンショウ”し合って作り出す世界を”カンショウ”できる。

 

藤田えみ・牧野永美子二人展【カンショウ】する世界
会期:2018年6月14日(木)〜26日(火)/オープニングレセプション 6/14 19:00 〜20:00(入場料・予約不要)
時間:11:00〜19:00
休業日:水曜日
会場:アルフレックス東京(渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア 1F)

Curated by noie.cc

09-2emifujita                                驚きに満ちた泣きそうな世界#5」(藤田みき)

やぎちゃん2「オレは人でなし」(牧野永美子)






 

銀座 結 中條

GinzaYui01

GinzaYui02

GinzaYui03

GinzaYui04

GinzaYui06

GinzaYui08

四季折々の本格懐石を提供する会員制の個室和食店「銀座 結 中條」。場所は常に時代を牽引し続ける街、銀座。伝統の中に新しいものをいち早く取り込み更新され続ける、そんな街にあってもしっかりとその場所に根ざし、少しずつ街になじみ、親しまれ続ける存在となるような空間を構築したいと思い、日本建築特有の“凛として心静まる空間”の創出を試みました。70坪の床面積に対して5部屋のみのゆったりとしたレイアウトで、裏口からの直接導入が可能なトイレ付きVIPルームも1室設けています。程良い緊張感を持たせる直線的なディテールの木材や金属の設えと、その緊張を解く土壁や和紙、織物などの柔らかなマテリアルをバランス良く用いることで、来店客を凛とした空間へと導きます。モチーフとして、太い線を細い2本の線で挟み込んだ子持縞と、六角形(亀甲)を随所に用いることで、屋号である「結」が表す、人と人との絆、縁、そして、成長、繁栄などへの願いを込めた“新しき和を結ぶ空間”になったのではないかと思います。(柴澤 淳/サイドデザイン

 

銀座 結 中條
所在地:東京都中央区銀座7-12-7 B1F
オープン:2018年3月1日
設計:サイドデザイン 柴澤 淳
施工:タジマ創研
床面積:230㎡
客席数:個室5部屋 全36席
Photo:佐藤振一

「AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体」開催

6D_色の立方体本日6月8日(金)から7月6日(金)まで、株式会社竹尾のショールーム「青山見本帖」(東京・渋谷)で、アートディレクター、グラフィックデザイナーの木住野彰悟氏(6D代表)の展示「AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体」が開催されている。
前回のグラフィック展から3年、今回は同じモザイクで「立体」に挑戦。竹尾のファインペーパーを多用したプロダクトが並ぶ。
「青山見本帖」は、紙の専門商社として「ファインペーパー」の発展に寄与してきた竹尾が、プロフェッショナルユースに特化し、紙や印刷加工についての専門的な情報を提供するスペース。約300銘柄、7,000商品を閲覧することが可能で、1商品につき各3枚まで購入することもできる。

 

AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体
会期:2018年6月8日(金)〜7月6日(金)
時間:11:00〜19:00 ※6月8日は18:30まで
休館日:土・日・祝日
会場:「青山見本帖」(渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F)
問い合わせ:03-3409-8931

 

AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体

http://www.6d-k.com/

 

LIBRA SASASHIMA GRAND DIA

granddia_globalgatenagoya_001

granddia_globalgatenagoya_004

granddia_globalgatenagoya_018

granddia_globalgatenagoya_023

「LIBRA SASASHIMA GRAND DIA」は、同施設内にある「リブラささしまクリニック」のスタッフや検診センターをご利用するお客様のためのカフェテリア機能と、県内外の美食家をターゲットとしたファインダイニングという異なる2つのベクトルを併せ持ったレストランです。主役である料理はフレンチをベースに和食、オーストラリアンなど世界各地のレシピを織り交ぜたインターナショナルキュイジーヌであるため、空間デザインは地域性を排除し、料理の個性を引き立たせています。また医療や健康との関わりも重視されているため「Clean」「Warm」「Peaceful」などのキーワードも求められました。それらをビルインの立地で単にモダニズムデザインとして落とし込むと、既視感のある画一的な空間(病院的、ローコスト的)になる恐れもあります。そこで万国共通で気持ち良い食事の場所と考えられている、グランピングのテントをモチーフに選びました。テントの大屋根のモチーフをシンプルな空間に“ふわっと”乗せることによって、オリジナリティーのあるビジュアルでありながら全てのキーワードを満たしています。更に、テントのビジュアルが旅を連想させることで、食のコンセプトを最大化できたと考えます。(杉山敦彦/THE WHOLEDESIGN

 

LIBRA SASASHIMA GRAND DIA
所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート3階
オープン:2017年10月5日
設計:THE WHOLEDESIGN 杉山敦彦
床面積:219.98㎡
客席数:58席(ダイニング36席、個室14席、キッチンスタジオ8席)
Photo:ナカサ&パートナーズ

CRÈMEによるN.Y.に橋をかけるプロジェクトが進行中

52def9c8c7fcc813da0ac871abc6d877_original0616ee2fda86c2b8b64cb437f4eddc31_originalニューヨークを拠点に世界中でデザインプロジェクトを手がけるCRÈMEが、市内のブルックリン区とクイーンズ区に橋をかけるプロジェクト「Longpoint Corridor」を立ち上げた。
同プロジェクトは、ニューヨークのデザイン誌「INTERIOR DESIGN」が主催するデザインアワード「NYCxDESIGN 2018 Award」の「On The Board: Commercial(進行中の商業プロジェクト)」部門で大賞を受賞しており、実現に向けてクラウドファンディングで資金を調達中。
代表のJun Aizaki氏はラジオにも出演し、橋をかけることによる緑の増加や利便性の向上など、プロジェクトの公益性を市長に訴えかけた。
ファンディングの目標金額は5,493,998円で、締め切りは日本時間6月17日の午前8時。CRÈMEがデザインするペンやトートバッグの購入を通じて支援が行える。

 

Timber Bridge at LongPoint Corridor
※Kickstarterによるクラウドファンディングページ

NYCxDESIGN 2018 Award

Crème / Jun Aizaki Architecture & Design

フィンランドブランドがInterior Iifestyle TOKYOに集結

5月30日(水)から6月1日(金)まで、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された「Interior Iifestyle TOKYO」の一画にFinland Pavilionが設けられ、北欧・フィンランドのテキスタイルメーカーや照明メーカーが多数出展した。
2018-06-01 11.51.00

 

Be&Liv社は、薄い合板を特殊な製法でランプシェードに加工する。木から透ける柔らかな光が特徴で、花をモチーフにしたペンダントライトはヘルシンキ市内のホテルやレジデンスなどで採用が進む。
新作の壁掛け照明は、フィンランドで守り神として親しまれる三種の動物、熊、狐、狼をベースにデザイン。キッズルームなどへの採用を目指す。

2018-06-01 11.49.04

IMG_0720

 

VALLILA社は、フィンランド有数のテキスタイルメーカーで、伝統的なボタニカル柄の他、街並みを切り取ったようなユニークなパターンが展示された。
景観保護に力を入れるフィンランドでは、建物外観のデザインを規制し古い街並みを保存するが、パターンに落とし込まれた風景は、製品としての新たな価値を生み出している。

2018-06-01 11.58.122018-06-01 11.58.23

 

Lovi社は、製品に100%フィンランド産のバーチ材(白樺)を使用。アニマルモチーフの小さなオブジェから、高さ2000mmのツリー型オブジェまでを取り揃える。本国フィンランドでは、アパレルショップのウィンドウデコレーションや、オフィスの共用部などでの採用が多く、日本でもコントラクト市場での拡販を目指す。2018-06-01 11.54.15 2018-06-01 11.54.42

Be&Liv
https://www.beandliv.com/

Lovi
http://lovi.jp/

VALLILA
https://www.vallilainterior.jp/

へんばや商店 伊勢市駅前店

h1

h2

h3

h4

「へんばや商店」は、安永四年(1775年)に創業し、三重県・伊勢参宮街道最後の宿場町の小俣で、今も変わらぬ名物・へんば餅を販売しています。本プロジェクトは、伊勢市駅前にオープンした新店舗。ブランディングカンパニーのTCDによるプロデュースのもと、従来の店舗にない役割を持つ同店の空間デザインを担当しました。
「へんばや商店 伊勢市駅前店」は、現在のお伊勢参りの起点である伊勢市駅から外宮への参道沿いに位置します。コンセプトは「古の旅人へのおもてなしを今に伝える」。観光客へのお土産販売や、創業以来の商いである(旅人を癒す餅を提供する)茶店を体験できる店として、更にお伊勢参りの歴史、餅街道の名所紹介等の情報を楽しめる空間としました。餅を販売する窓口はへんば餅をイメージした丸窓にし、ファサードのポイントとしています。歴史や名所の情報は、壁面2面すべてを使いグラフィカルに展示。海と日本列島、雲のイメージをレーザーカットした2枚の布と、解説のグラフィックをプリントしたガラスによりレイヤードで表現し、間接照明で浮かび上がらせました。テキストを読まずとも、伊勢神宮をイメージさせる静謐で美しいシーンを体感できることに留意しています。観光客や地域の人々に、名物・へんば餅と共に、伊勢の魅力を楽しんでいただける空間となりました。(東潤一郎/JA laboratory

 

へんばや商店 伊勢市駅前店
所在地:三重県伊勢市本町17-16
オープン:2017年10月8日
設計:JA laboratory 東潤一郎
プロデュース:TCD
床面積:29.8㎡
Photo:川合勝士

 

HENBAYA(还马屋)商店1775年创立于三重县伊势参拜大道最后驿站的小俣,迄今在当地还销售名产品HENBA(还马)年糕。这次项目是开业于伊势市站前的新店铺,被品牌策略公司TCD策划。我们设计了其具有特殊作用的店。位于参拜伊势神宫的大道上,从起点伊势市站到外宫的中途。设计概念是“把古代的接待旅客的心意传到现在”。一方面是销售观光礼物,一方面是能体验传统茶摊,就是创业当时以来的生意——-给旅客提供年糕。再加上,在那里能享受参拜伊势神宫的历史,给游客介绍附近的名胜。销售年糕的窗口是以HENBA年糕为主题的圆窗,作为正面入口的关键。历史和名胜消息,两个全壁面上用平面设计展现。采用两条用激光剪开的布料、把讲解文印出来的玻璃,都两件套得表现大海、日本列岛、以及云彩,并用间接照明突出它们。我们注重尽管没看文字,还能体验伊势神宫具有既宁静又美丽的情景。我们实现了打造出观光客和当地人都感受到伊势市的魅力的空间。(东润一郎/JA laboratory


HENBAYA  伊势市站前店
地址:三重县伊势市本町17-16
开业:2017年10月8日
室内设计:JA laboratory 东润一郎
策划:TCD
实用面积:29.8平米
摄影:川合胜士

井上隆夫による仏具のニューコレクション「Tulip」登場

仏壇・仏具の世界に新しい風を、というコンセプトで2017年秋にスタートしたQUALITA。その中の、アーティストと協働で「祈る」の原点を見つめ直すシリーズ「ToBL( Things of Better Life )」から第1作コレクション「Tulip」が登場した。
今回、アーティスト井上隆夫氏 とともに制作した「Tulip」は、「思いやり」の花言葉で知られるチューリップを独自の技術でアクリルに閉じ込めたもの。アクリルを通して伝わる花の生命力と、刻一刻と変わる光と影のバランスで時間に寄り添うことを表現。お盆シーズンのギフトに代表される大切な人への思いを込めたアイテムとしてだけでなく、モダンなオブジェとしての提案もある。
チューリップの色はピンクとパープルの2色で1セット。至福感を表す愛の象徴ピンクと緊張や不安を癒し穏やかな気分へと導くパープルが呼応する形で祈りの場に彩りを添える。「それぞれの暮らしの中に自分らしい祈りの形や大切な方との絆を取り入れてほしい」という発想そのままに、亡くなった人への思いとアートを融合させた新時代のアイテムだ。
img01Tulip
価格:148,000円(税抜/台座付)
サイズ:Tulip本体: 縦6.0x横6.0x高さ10.0cm/台座:約縦20×横30×厚み0.5cm
*1年間の生産量が限られるため2018年は10セット限定にて販売中。
問い合わせ:株式会社クオリタ/TEL :(0493)81−6190

リビエラ東京ショールームが赤坂見附に移転

 

riviera1

d20440-7-941938-2

タイル・石材等の輸入販売を行うリビエラの東京本社移転に伴い、併設となる新ショールームが7月23日(月)、東京・赤坂見附に移転オープンする。新ショールームのデザイン監修はHako Designが務め、原寸のタイルや、施工事例をTVモニターで確認できる「ラウンジ」、最大50名収容できる「セミナースペース」など、様々なスペースを用意。「リゾートホテルのような、いつでも来たくなるタイルを探す旅の始まりの場所」をコンセプトに、エンドユーザーからプロの設計士までもが楽しめるショールームを目指すという。

 

 

「リビエラ株式会社・東京ショールーム」
所在地:東京都港区赤坂3-3-5 住友生命山王ビル 1F
オープン:2018年7月23日(月)
※現東京ショールーム(新宿区西新宿)は6月23日(土)に閉館予定
営業時間:10:00〜17:30
定休日:日曜日、祝日、夏季休暇、年末年始
TEL:03-6276-3450

リブラささしまメディカルクリニック

L2

L1

L3

L4

「リブラささしまクリニック」は、会員制検診センターと専門外来クリニックの機能を持つ医療施設です。デザインするにあたりクライアントからは「これまでの病院施設らしくないもの」、そして当プロジェクトのブランドマネージャーからは「WARM,CLEAN,WOOD,MINIMAL…」といったキーワードを与えられました。近年、日本の医療施設では、カフェや本屋、ホテルのようなイメージを移植する空間デザインが多いですが、むしろ近い将来に「病院ぽいデザインていいよね」と憧れられるような、オリジナルのビジュアルに育っていくことをゴールに設定しました。
検診センターエリアは、病気ではない方が訪れるため、来ることが楽しみになるようなシックでサードプレイスに成り得る場所を目指しています。カフェのようなリラックス感ではなく、医療施設に求められるプロフェッショナルのイメージを、素材やディテールを丁寧に選択し表現。また、家具のレイアウトはソーシャライジングを意識し、シガーラウンジのように一人ひとりがゆったりとしたソファで緩やかな繋がりと距離感を感じるつくりとしました。この空間では、必要に応じて談笑や情報交換が行いやすい環境が生まれています。
一方、外来クリニックエリアは、病気で疲れている患者が感じ取る視覚的なノイズを最大限に減らしていくデザインとしました。ZENに通じるミニマリズム、自然素材の多用、曲線での構成、マイナスイメージな影をつくらない自然採光と照明計画、ゆったりとした家具のレイアウトを新しい形に組み上げ、患者の居心地の良さを確保しています。(杉山敦彦/THE WHOLEDESIGN

 

リブラささしまメディカルクリニック
所在地:名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート5階
オープン:2017年11月1日
設計:THE WHOLEDESIGN 杉山敦彦
床面積:697.62㎡
診察室数:6室(その他検査室等)
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

诊所地点坐落于名古屋市「Sasashima Live24」大规模发展计划区的Global Gate内,是除王子大饭店(Prince Hotel)之外,区域内最大的租户。本项目有两个层面的要求,除了要兼顾客户的企业文化和品牌外,也需要与同一建筑内的名古屋王子大饭店之天空塔有所连贯结合。在开始这个项目时,我故意犯感冒,去了那家医院。就我而言,在感冒的情况下,我希望印入眼帘的颜色和形状尽可能的柔和不带紧张感,所触及到的材质也渴望更接近天然和舒适。另外,我们还收到了客户端理事长提出的请求「我想创建一个全新设计的诊所」!因此,我预设了一连串NG设计,把一般较为容易设计的例如「咖啡馆般的医院」、「酒吧般的医院」等类型的设计先排除。我们以设计诊所为基础,彻底建构全新的设计来达成理事长的理想。(杉山敦彦/THE WHOLEDESIGN

 

LIBRA SASASHIMA MEDICAL CLINIC
地址:爱知县名古屋市中村区平池町4-60-12 GLOBAL GATE 5F
开业:2017年11月1日
室内设计:THE WHOLEDESIGN 杉山敦彦
实用面积:698平米
摄影:Nacása & partners Inc.

「第2回サンゲツ壁紙デザインアワード」開催

sangetsu_award_2018

昨年に続き2回目となるデザインコンペティション「第2回サンゲツ壁紙デザインアワード」が開催中。同コンペティションは、新たな空間性を生み出す「自由な発想」を広く募集、大賞受賞作品は商品化される予定。 昨年開催された「サンゲツ壁紙デザインアワード 2017」には総数506点の応募があり、今年も”~「Joy of Design」 デザインするよろこびを~”をテーマに、新しい発想やデザインを募集する。

 

第 2 回サンゲツ壁紙デザインアワード
募集対象:壁紙のデザイン
募集テーマ:~「Joy of Design」 デザインするよろこびを~
“空間の創り手や空間で過ごす人が、もっと自由に楽しめる”新しい発想やデザイン
応募資格:企業、団体、個人、グループ、年齢、性別、職業、国籍等の一切を不問
応募点数:制限なし
賞および賞金:大賞(1点)100万円、優秀賞(1点)50万円、入選(3点)各20万円
審査員:寶田 陵(the range design INC.代表、アーキテクト)
木住野 彰悟(6D 代表、グラフィックデザイナー)
黒田 美津子(株式会社 Laboratoryy/黒田美津子事務所、インテリアスタイリスト)
安田 正介(株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員)※審査委員長
審査基準:(1)商品化を前提とした機能的かつ造形的な美しさ
(2)新規性とオリジナリティ
(3)テーマに沿ったデザインと、その空間への効果的な影響力
(4)提案内容のリアリティと説得力
応募期間:WEBエントリー期間 2018年4月18日(水)~9月14日(金)18時
提出物受付期間 2018年4月18日(水)~9月28日(金)当日必着
結果発表:2018年11月上旬に公式ホームページ上で発表
問い合わせ先:サンゲツ壁紙デザインアワード事務局 info@sangetsu-award.jp
公式ホームページ:http://www.sangetsu-award.jp

和泉屋傳兵衛 ハルニレテラス店

z01

z02

z03

z04

z05

星野リゾートが運営する、長野県「軽井沢星野エリア ハルニレテラス」内における「和泉屋 傳兵衛」の移転リニューアル。同店は長野県佐久市にある大正9年創業の老舗の菓子店です。空間コンセプトは「FOREST +(plus)」。ナチュラル・木質・ラフ感をテーマとし、信州の樹々(森)をイメージしながら、歴史と伝統を散りばめた空間にブラッシュアップしていきました。出入り口が2カ所あるため、店内奥にアール壁を配して緩やかにお客様を招き入れ、回遊しながら商品を選べる動線としました。また、アール壁の中央には象徴として創業当時から使われていた貴重な竹簾(店名の和泉屋の文字が削られているもの)を吊るし、特殊なスポットで文字型を照らしています。一部の漆喰壁には菓子木型と、菓子木型で形どった漆喰の干菓子をランダムに貼り付け、華やかさと賑わいを演出。明るく、誘い込まれるような店舗を目指しました。(高田剛志/アトリエ・ボウ

 

和泉屋 傳兵衛 ハルニレテラス店
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字横吹2145-5 ハルニレテラス内
オープン:2017年4月17日
設計:アトリエ・ボウ 高田剛志 高田みほこ
床面積:79.74㎡
Photo:荒木文雄

 

 

这次计划是一家日式点心店的搬家与改装,那家位于长野县,是星野集团经营的“轻井泽星野度假区榆樹街小鎮”内的“和泉屋传兵卫”。他们本来是1920年创立于长野县佐久市的老字号。这次设计概念是“FOREST +(plus)”(森林加上若干)。我们以自然、木质、粗糙为主题设计,想到信州(日本中部地区,含长野县)的树林,把当地的历史与传统文化融入到店内空间。由于有两个出入口,尽头摆设了弯曲的墙壁,以便让客人能随意进来,随意挑选商品。其墙壁中间把从创业当时一直用的竹帘挂起来,作为这家店的象征。其竹帘上雕着店名“和泉屋”,特殊灯光照射着它。灰浆墙壁的一部分,把木制点心模子、其模子形成的灰浆制的日本式干点心贴在墙上,演出华美及热闹。我们的目标是打造出既明亮又吸引人的店铺。(高田刚志/ATELIER BOE INC.

 

 

日式点心和泉屋传兵卫 榆樹街小鎮店
地址:长野县北佐久郡轻井泽町大字长仓字横吹2145-5 榆樹街小鎮内
开业:2017年4月17日
室内设计:ATELIER BOE INC.  高田刚志  高田美穗子
实用面积:79.74平米
摄影:荒木文雄

 

BAKE CHEESE TART ゴードゥッケー店

bh0

bh1

bh2

bh4

焼きたてのチーズタルトを提供する専門店「BAKE Cheese Tart」のベトナム1号店。路面店で、かつ2層分の天高がある物件だからこそのデザインを考え、エントランスからレジまでを階段とし、垂直方向に並ぶお客さんの列が通りから見えるように設計した。タルト陳列台は、店内への視線を遮らない軽やかな商品陳列の方法として、陳列台の脚を取り除き、台をポイントフィックスでガラスに持たせている。
また、パースにおいて陰影を強調して見栄えを良くするために、物体の面によって仕上げの明暗を変える事があるが、その手法を実際の工事でもやってみたら面白いのではないかと考え取り込んだ。階段の垂直面には水平面より若干暗めの色のモルタルを割り当て陰影を強調。一方、スタッフ側の壁に明るいモルタルを、お客さん側の壁に暗いモルタルを塗り、照明の光量もスタッフ側を明るくすることでステーシジの様に浮かび上がるようデザインした。 その他、天井には階段型のミラー張りを設置。店舗のフロアレベルが前面道路より400㎜高く、通行人からタルトの側面しか見えないことを補うため、天井のミラーにタルトを反射させている。(近森 穣/07BEACH、文責BAMBOO)

 

BAKE CHEESE TART ゴードゥッケー店
所在地:68 Ngo Duc Ke, District1, Ho Chi Minh City, Vietnam
オープン:2017年11月
設計:07BEACH 近森 穣
床面積:69.6㎡
Photo:Hiroyuki Oki

 

In Vietnam, this was the first store of “BAKE Cheese Tart” which was specialty shop offering freshly baked cheese tarts. As it was a roadside shop and there were two layers of ceiling height, I located staircase from entrance to cash register and made the que of customers lined up in the vertical direction visible from the street. For the light taste of display, not to obstruct the line of sight to store interior, the tart display was removed its’ legs and held by the glass with the point fix. Also, for the good appearance, as the method of perspective drawing, the light and shade were changed according to the surface of the object to emphasize shadows, I thought it was interesting to include the technique in actual construction. The shadows were emphasized by assigning mortar of a slightly darker color to the vertical surface of the staircase than the horizontal surface. On the other hand, I designed the counter to emerge like stage by paining bright mortar on the wall on the staff side and dark on the customer side, and the brighter light was also set at the staff side. In addition, a stair-type mirror was installed on the ceiling to support the limited sight of people across the street who saw only the side of the tart by reflecting tarts, as the level of store floor was 400mm higher than the front road. (Joe Chikamori / 07 BEACH, BAMBOO is responsible for the article)

 

BAKE CHEESE TART Ngo Duc Ke
Address:68 Ngo Duc Ke, District1, Ho Chi Minh City, Vietnam
Opening data:Nov. 2017
Design:07BEACH Joe Chikamori
Floor area:69.6㎡
Photo:Hiroyuki Oki

 

 

这是提供刚出炉的芝士塔专卖店BAKE CHEESE TART的越南首家店。由于这家是单独店铺,并吊顶高度有两层份,我们采用了如下设计:以入口处到收银台作为阶梯,以便从街道能看到客人垂直地排队。陈列柜,为了不遮住视线,轻快地陈列,我们除掉了柜腿,把其柜子用特殊小五金装在玻璃上。
我们采用了一个强调店内阴影的特别方法。像是制造效果图时为了强调阴影要看物体面加工明暗似的。阶梯的垂直面比水平面上色得深暗一点,工作室内用浅淡的,客人处用深暗的颜色墙壁涂了,让工作室的照明比较亮,以便突出陈列塔的工作。
天棚上,我们铺设了阶梯式的镜子。由于店内的地板位置比前道路高400毫米,于是为了弥补行人只看到芝士塔侧面的可能性,把塔故意反射到天花板的镜子。(近森穰/07BEACH,文责由BAMBOO MEDIA负)

 

BAKE CHEESE TART Ngo Duc Ke 店
地址:68 Ngo Duc Ke, District1, Ho Chi Minh City, Vietnam(越南)
开业:2017年11月
室内设计:07BEACH 近森穰
实用面积:69.6平米
摄影:Hiroyuki Oki

緑の風リゾートきたゆざわ

「緑の風リゾートきたゆざわ」は、北海道北湯沢温泉の大規模温泉旅館である。眼下に流れる長流川(おさるがわ)の渓流の美しさに焦点をあて、和モダンをベースに”水をデザインする”というテーマのもと、それぞれの空間に素材やエレメントを差し込んでいきました。

01-1階ホール サンドエレガンテ

「1階エレベーターホール周り」は、和風土壁調仕上塗材「サンドエレガンテ」を使用し、和のしつらえと長流川の流れをくし引きでイメージし、炭色の壁面を背景に川の水面に映り込むきらめきを表現した。

 

03-サンドエレガンテ採用-2-RE1

02-GPNFD-01-きたゆざわ

当ホテルの目玉施設のひとつである「森の散歩湯 WOOD SPA 」の大浴場前の空間、そして、水滴を六角形に見立てたお土産ショップ「ジャパンセレクション」は、木やあかりの温もりと炭色の壁面との対比が環境を引き立ててくれた。

 

04-パールエレガンテ×メタリック

お客様がお好みで選べる3つのお食事会場のひとつ、2階 北海道フレンチ&イタリアン「ZEN」。開放的なエントランスの壁面へ、川の流れをくし引きでイメージしたのは1階と同様であるが、そこにシルバーメタリックをプラスしたことで壁面そのものが表情を持ち、光に反射する水面のきらめきが表現され存在感UPへとつながった。

 

05-客室(パールエレガンテ×メタリック)

「エグゼイティブルーム」の壁面にも全館共通のデザインコンセプトである「水をデザインする」を踏襲し、日本の伝統色である水浅葱色の塗装色にくし引きを施し、メタリック塗装をプラスし「水面のきらめき」を表現した。(矢野・鈴木/三越伊勢丹プロパティ・デザイン)

1階エレベーターホール周り サンドエレガンテIN ヘアーライン仕上げ ELI-511
2階北海道フレンチ&イタリアン「ZEN」 パールエレガンテ×メタリック
エグゼイティブルーム パールエレガンテ×メタリック

緑の風リゾートきたゆざわ
所在地:北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-2
リニューアルオープン:2015年6月22日
設計:三越伊勢丹プロパティ・デザイン 矢野・鈴木
床面積:22,090㎡
客室数:178室

ひがしちかによる最新作など新柄壁紙が登場

8ae59071-a10e-4439-84db-bfbfb1c1de9e-1

国産壁紙ブランド「WhO」が201858日に新柄の販売を開始する。もともと「WhO」にはクリエイターによる新しい価値観の壁紙を展開する「CREATORS」、新鮮かつ空間に馴染むパターンを使用した「PATTERNS」、幅広い色調からのチョイスが可能な「COLORS」、の3ラインがあるが、今回「CREATORS」からは、日傘ブランド「Coci la elle(コシラエル)」でも人気のデザイナー、ひがしちか氏による新柄26パターンを発表。また「PATTERNS」からは“オーガニックドローイング”をテーマに、手描き感のあるタッチを柄に落とし込んだ8118カラーバリエーションが登場する。

WhO
問い合わせ:野原ホールディングス株式会社インテリアスタイルカンパニー
/TEL(03)-6328-0783/MAILinfo@whohw.jp

http://whohw.jp

BAKE CHEESE TART タンピネス モール店

b1

b2

b3

b4

立地は人口が多い住宅エリアに乱立するショッピングモールの地下1階。行き交う人々の通行量は閉店まで途絶えない。特にこの店舗がある地下フロアは、レストラン、飲食キオスク、物販店、スーパーマーケットとあらゆる業態が混在し、デザイン要素も繁雑さが増す。区画の立地上、3方向から来るカスタマー動線に対して、区画の中央に存在する躯体円形柱を中心とした、ラウンド型カウンターをレイアウト。どこからでもきれいに見えるよう計画した。カウンターは、ラウンド型にスライスカットした本磨きの大理石天板と、東南アジア産チークブロック材を積み上げた無骨な脚で構成。浮遊感を持った大理石天板を、存在感を持ったチークブロック材が受けるバランスを維持している。また、天板上には焼き上がったタルトを冷ますトレイ置きとして、大小のステンレス球を規則正しく配置。素材、サイズ、バランスでそれぞれコントラストを持たせるデザインを追求した。意図を持ったシンプルなデザインが、繁雑な周辺環境において際立ち、人々の印象に残るように心掛けた。(今林幹夫/ZYCC SINGAPORE

BAKE CHEESE TART タンピネス モール店
所在地:Singapore Tampines Mall B1-K7A 4 Tampines Central 5, Singapore, 529510
オープン:2017年6月
設計: ZYCC SINGAPORE 今林幹夫
床面積:51.97㎡
Photo:Ms Hazel Goh

 

This shop is located on the underground floor of a shopping mall that is muffled in a populated residential area. There, the traffic volume of people going and leaving cannot be stopped until closing. Especially in the underground floor where this store is located, the factors for design become complicated as all business style such as restaurants, food kiosks, retail shops and supermarket coexist. The round counter was designed centering the frame circular column located at the center of the section expecting the customer flow coming from three directions due to the location in the parcel.
This was designed to be beautiful from any angle. The counter consisted of a polished marble top plate sliced into a round shape and a rugged leg of stacked Southeast Asian teak block material. The marble top board with floating feeling was maintained balance with the cheek block material with presence. Also, large and small stainless balls were arranged systematically to be a place for trays to cool the baked tarts on the top board. We pursued a design that gives contrast with material, size and balance respectively. A simple design with intention was planned to make prominence in a complicated surrounding environment and to impress people. (Mikio Imaji / ZYCC SINGAPORE)

BAKE CHEESE TART Tampines Mall Store
Address:Singapore Tampines Mall B1-K7A 4 Tampines Central 5, Singapore, 529510
Open:Jun, 2017
Designer: ZYCC SINGAPORE Mikio Imabayashi
Floor area:51.97㎡
Photo:Ms. Hazel Goh

 

地点位于人口众多的住宅区里,林立的购物中心地下一楼。往来人潮直至闭店为止都穿流不息。特别是因为这家店所在的地下楼层,与餐厅、饮食店、各类商品零售店、超市等所有业种混于一处,更增加了设计上的要素以及复杂度。在柜位的规划上及顾客动线方面,我们以柜位中既有的结构圆柱体为中心点,设计了圆型柜台,无论从任何方向往来的顾客都能清楚的看到店内的陈设。圆型柜台以薄片切割打磨的大理石为桌板。由东南亚的柚木原块堆积组成的桌脚设计,除了存在感十足外,也成为了浮游于空中的大理石桌板最完美的支撑,彼此之间维持着美妙的平衡。另外,大理石桌板上规则设置了大大小小的不锈钢球,其无误差的定位,让刚出炉的芝士塔㘼盘能轻松的放置在专属区域等待冷却。素材、尺寸与平衡,彼此之间的对比与和谐,是我们对设计的追求。我们用心满足业主的需求,以简单的设计在繁杂的周遭环境中,让往来的人们留下深刻的印象。(今林干夫/ZYCC SINGAPORE

BAKE CHEESE TART Tampines Mall店
地址:Singapore Tampines Mall B1-K7A 4 Tampines Central 5, Singapore(新加坡)
室内设计:ZYCC SINGAPORE 今林干夫
实用面积:51.97平米
摄影:Ms Hazel Goh

SALONE〜 Miyazaki Chair at Milan Design Week 2018

宮崎椅子製作所が今年もミラノデザインウィーク(4/17〜22)に出展、“TIMELESS PIECES FOR PRECIOUS MOMENTS”をテーマに展示会を開催する。
image001

会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:INODA+SVEJE Design Office/Via Ciovasso11,20121 Milano

 

問い合わせ先:宮崎椅子製作所/http://www.miyazakichair.com

SALONE〜 arflex at Milan Design Week 2018

アルフレックスジャパン社取り扱いのインポートブランドが今年もミラノデザインウィーク(4/17〜22)に出展。フィエラ(本会場)にてイタリア家具4ブランドが新製品を発表するほか、「サルヴァトーレ フェラガモ」や「パオラ レンティ」など、市内の各ブティックやショールームでの展示イベントも行う。
スクリーンショット 2018-04-16 15.23.48
スクリーンショット 2018-04-16 17.58.48
スクリーンショット 2018-04-16 17.59.10

【RHO FIERA(本会場)】
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:9:30〜18:30
Molteni&C(モルテーニ)
昨年の1.5倍のスペースで、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン氏をはじめとする複数のデザイナーによる収納、家具のコレクションを発表。
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL11,A01/B04/C02
Dada(ダーダ)
モルテーニグループのキッチンブランドが新製品を展示、発表。
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL11,B15/C16
Riva1920(リーヴァ)
Karim・Rashid氏ほか多数のデザイナーが手がけた新作が登場する。
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL6,A23/B20
GLAS ITALIA(グラス イタリア)
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL16,C23/D20

【ミラノ市内各会場】
Paola Lenti
アートやカルチャーの受発信基地として再開発の進む工場跡地エリアに会場を移し、“ELEMENTI(エレメント)“をテーマとした色彩に富んだ展示を行うほか、期間中はブレラ地区のブティック(Via Solferino,10)で特別展示も開催。
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜22:00(最終日のみ20:00まで)
会場:Fabbrica Orobia/Via Orobia 15,Milano

スクリーンショット 2018-04-16 17.58.12

SALVATORE FERRAGAMO
“OUTSIDE/INSIDE”MOLTENI&CALAN CHAN
フェラガモブティックでは毎年恒例の「モルテーニ」と「サルヴァトーレ フェラガモ」のコラボレーション展示を行っている。
会場:SALVATORE FERRGAMO/Via Monte Napoleone 3,20/4

 

問い合わせ先:株式会社アルフレックスジャパン/http://www.arflex.co.jp/

SALONE〜 Studio NOI at Milan Design Week 2018

Studio NOIが扱う3つの照明器具ブランドが今年もミラノデザインウィーク(4/17〜22)に出展。デザイナーのMaurer氏がインスタレーションを行う「INGO MAURER」、人気のAtolloシリーズ40周年を記念してVico Magistretti財団の協力で開催する「OLUCE」、クリエイティブディレクターOmer・Arbel氏がニューコレクションを発表する「BOCCI」の3ブランドが4会場に分かれて展示を行う。
スクリーンショット 2018-04-16 17.46.12INGO MAURER
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜21:00(オープニングパーティー/17日 19:00〜22:00)
会場:Circolo Filologico/Via Clerici 10, Milano

Oluce_Milano2018OLUCE
会期:2018年4月16日(月)〜22日(日)
時間:10:00〜18:00(プレスプレビュー/16日10:00〜18:00)
会場:Via Conservatorio 20,20122,Milano

BOCCI 84 Rossana Orlandi MilanBOCCI 84.2 MilanBOCCI
【BOCCI 84 ペンダント展示】
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜19:00(オープニングパーティー/17日19:00〜22:00)
会場:Spazio Rossan Ordandi/Via Matteo Bandello, 14/16, 20123 Milano

【OAO(Omer Arbel Office)84.2】
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜19:00(プレスプレビュー/16日11:00〜13:00)
会場:5VieUNSIGHTED/Via Cesare Correnti 14, Milan

 

問い合わせ先:スタジオノイ/ http://www.studio-noi.com

 

 

SALONE〜 AGC旭硝子 at Milan Design Week 2018

建築、自動車、ディスプレイ用など、最先端のガラス素材を発信するAGC旭硝子が、今年もミラノデザインウィークに出展する。今回はクリエーションパートナーに建築家の萬代基介(まんだい・もとすけ)氏を迎え、現在開発中の“音を生むガラス”を用いた体験型の空間インスタレーション「Soundscape(音の風景)」を発表。ミラノ中央駅を会場に、薄く軽やかなガラスから聞こえる新しい音の空間を提案する。
kodo_AGC_180201_版下_rgb2

会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜20:00(最終日のみ18:00まで)
会場:Ventura Centrale/Via Ferrante Aporti 13, 20125 Milano

 

問い合わせ先:デイリープレス 担当:山本/TEL:(03)6416-3201

SALONE〜「Yamakawa Rattan/SobaChoco Chair」

ミラノデザインウィーク2018(4/17〜22)期間中、GALLERIA ROSSANA ORLANDIにて、辻村久信デザインによる「SobaChocoシリーズ」(ヤマカワラタンジャパン)が展示、発表される。これは、日本の伝統的工芸技術と丹念に編み込まれたインドネシア原産ラタンを組み合わせたスツールで、陶器部分の色彩や表情なども一点一点異なる仕上がりとなっている。
sobachoco_copper01

「Yamakawa Rattan/SobaChoco Chair」
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
会場:GALLERIA ROSSANA ORLANDI/Via Matteo Bandello,14/16,20123,Milano

 

問い合わせ先:辻村久信デザイン事務所+株式会社ムーンバランス/TEL:(075)221-6403

 

SALONE〜 VITRA at Milan Design Week 2018

ヴィトラは、今回のミラノデザインウイーク(4/17〜22)において、2会場を使って2種の異なる展示を行う。一つは、フィエラ会場においてジャスパー・モリソンとの協働30周年を記念した新商品および人気チェア「03シリーズ」の新バリエーションの発表、展示を行う。もう一つは、ミラノ市街地Fuorisaloneにおいてスポーツ競技場La Pelotaを使用し、オーストリアのデザイナー、Robert Stadlerによる「Typecasting.An assembly of Iconic, Forgotten and New Vitra Characters(タイプキャスティング)」の展示を行う。
Vitra_Press Preview_Milan_2018VITRA collection
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:9:30〜18:30
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL 20, B07/C12

「Typecasting. An assembly of Iconic, Forgotten and New Vitra Characters」
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜21:00(最終日のみ18:00まで)
会場:La Pelota/Via Palermo 10, 20121 Milano

問い合わせ先:ヴィトラ 担当:平井/TEL:(03)6868-7875/https://www.vitra.com/ja-jp/home

つきじ鈴富

tsukijisuzutomi_ginza_001

tsukijisuzutomi_ginza_003

tsukijisuzutomi_ginza_007

tsukijisuzutomi_ginza_011

tsukijisuzutomi_ginza_013

「つきじ鈴富」は築地のまぐろ専門仲卸である鈴富が直営する本格江戸前鮨店である。店内はメインのカウンター、その奥に個室カウンター、小人数から大人数まで対応出来る個室の3つのエリアで構成。インテリアは、移り行く時代や流行に流されない伝統ある江戸前の技や味を、用途に合わせたエリアで楽しめ、長く愛される店を目指している。まずエントランスの暖簾に描かれた書が客を迎える。店内は白木を基調に格子や障子、羽目板などを配置し、凛とした老舗感を演出。メインのカウンターエリアは、天井の折上げ内に夜明け前と夕焼け後に訪れる「ブルーモーメント」をグラデーション塗装で表現。その奥に配置した個室カウンター席は、あえて余計な装飾はせず、檜カウンターを舞台に職人の包丁仕事を際立たせる演出とした。4部屋からなる個室は、間仕切りの建具を移動させることで大人数にも対応できる。背景の壁面には、築地で競りが行われる早朝、霞みかかった時間帯や立ちこめる人の熱気を表現すべく、古くから絵巻物や屏風に描かれる和柄の「霞」をモチーフにタイルを組み合わせている。(松下 哲/GATE interior design office)

 

つきじ鈴富
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13階
オープン:2017年4月20日
設計:GATE interior design office 松下 哲
床面積:103㎡
客席数:30席
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

 

“Tsukiji Suzutomi” is a genuine Tokyo style sushi restaurant directly operated by Suzutomi, a special tuna intermediate wholesaler in Tsukiji. The interior consists of three main areas: A main counter, a private room counter in the back, and a private room that is flexible to accommodate both a small and large number of people. The interior is intended to make the restaurant be a long-loved one, letting guests enjoy the traditional Tokyo style technique and taste that is not swayed by the era and trend with a suitable area to their application. Once the guests go into the place, they are welcomed by a calligraphy drawn on the goodwill at the entrance. Inside, the dignified mood of long-established store is directed with the interior based on white wood, a lattice, a shoji, a siding and so on. The main counter area expresses “Blue Moment” which comes before the dawn and after sunset by gradation painting in the fold of the ceiling. For the private room counter seat arranged behind it, no unnecessary decoration is put to highlight the craftsmen’s kitchen knife work on the stage of the cypress counter. And the private room consisting of 4 rooms can accommodate large numbers of people by moving partitions. On the back wall, the tiles are combined with the motif of Japanese pattern “Kasumi” which had been drawn on picture scrolls and folding screens from long time ago to express the period of misty time and the agitation of crowd in the early morning of Tsukiji, the time for bidding. (Matsushita Setsu / GATE interior design office)

 

Tsukiji Suzutomi
Address:GINZA SIX 13F, 6-10-1, Ginza, Chuo-ku, Tokyo
Open:20, Apr, 2017
Designer:GATE interior design office Satoshi Matsushita
Floor area:103㎡
Seats:30 seats
Photo:Nacása & partners Inc.

 

 

筑地鈴富是个筑地市场专卖金枪鱼批发商鈴富直接经营的正宗江户风寿司饭馆。店内以主吧台区域、包房吧台区域、从少到多数可用的包房区域为构成。我们为了构建永远受欢迎的一家餐厅,想打造能随意欣赏传统江户味道的空间。客人进入就被帘上的书法欢迎来,店内格子、拉门、壁板都以本色木料为基调,展现出老字号的严肃氛围。主吧台区域,天棚部分为了表现日出落前后的蓝瞬间就用浓淡法彩色。后面的包房吧台区域,我们并不硬要装饰,以便突出扁柏制吧台及工匠的刀工。包房区域拥有4间,搬动间壁就适合人数。其壁面,表现筑地市场的一大早ーーー有霞的时间、蓬蓬勃勃的拍卖,以传统日本风的“霞”为灵感布置了瓷砖。(松下哲/GATE interior design office)

筑地鈴富
地址:东京都中央区银座6-10-1 GINZA SIX 13F
开业:2017年4月20日
室内设计:GATE interior design office松下哲
实用面积:103平米
席位数:30
摄影:Nacása & Partners Inc.

SALONE〜 CASSINA at Milan Design Week 2018

「カッシーナ」は、今年もミラノデザインウィーク(4/17〜22)の期間中、市内のショールームで新作コレクションを発表する。中でも注目は、新作チェア「Beugel Stoel(ブーゲル・ストゥール)」。もともとはオランダの巨匠ヘーリット・トーマス・リートフェルトが計画、試作していたものを、その意匠継承者の協力を得て今回ドローイングやプロトタイプから初めて製品化。人間工学的にも優れた形状を再現し、チューブ型メタルフレーム部分の軽量化も実現している。
スクリーンショット 2018-04-10 10.52.17

CASSINA at Milan Design Week 2018
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜21:00(プレスデイ/16日10:30〜14:00)
会場:Cassina showroom/via Durini,16, Milano

問い合わせ先:カッシーナ・イクスシー青山本店/TEL:(03)5474-9001

SALONE〜「AXOR」・「hansgrohe」 at Milan Design Week 2018

サローネブースイメージスタイリッシュな水栓金具で人気のドイツ・ハンスグローエ社が、ミラノデザインウィーク(4/17〜22)、Rhoエキシビションセンターにて「AXOR」と「hansgrohe」のブースを出展。それぞれのブランドの世界感とともにバスルームとキッチンを提案する。
ブランド25周年を迎える「AXOR」からは、新コレクション「AXOR M.E.」がデビュー。シュトゥットガルトに拠点を置くデザインスタジオ「フェニックス」社との共同開発による、個性的な美しさを施した新感覚の水栓金具。一方プレミアムブランド「hansgrohe」からは、新しいシャワーシリーズとキッチンシンクが発表される。新しいスプレー技術による霧のような滴のシャワーに、自然界にインスパイアされた温かみのある素材とモダンなカラーリングが施されたなシンク。いずれもデザインに機能的な価値を加えたニューコレクションとなる。

 

「AXOR」・「hansgrohe」 at Milan Design Week 2018
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL 22, F23/27

問い合わせ先:ハンスグローエ ジャパン株式会社 担当:広報・マーケティング部 小山/ TEL:(03)5715-3073

 

http://www.hansgrohe.co.jp/

 

 

 

SALONE〜 MARUNI COLLECTION 2018

「MARUNI COLLECTION」10周年を迎える今回は、二人のデザイナーの新作チェアが登場。包み込まれるような柔らかな曲線が特徴の深澤直人による「Roundish」と、無垢の素材感とフレンドリーなフォルムが印象的なジャスパー・モリソンによるパーソナルチェア「Fugu」。いずれもゆったりとくつろげるチェアを、無垢とプライウッドというそれぞれ異なる素材で表現した新作となる。
MC2018_mail_1[2]

「MARUNI COLLECTION 2018」
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL 16, D49
(プレスレセプション:4/17(火)10:00〜12:00)
問い合わせ先:株式会社マルニ木工/TEL:(03)5614-6598

SALONE〜 空間装飾テープ「HARU stuck-on design;」@MILANO SALONE

“色を貼る”という新たな発想から生まれた、貼ってはがせる空間装飾テープブランド「HARU stuck-on design;」がミラノデザインウィーク2018(4/17〜22)へ出展する。3回目となる今回は、VENTURA CENTRALE(ミラノ中央駅の高架下スペース)を会場に、クリエイティブユニット・SPREADと組み、色と空間のマッチングによるインスタレーションを行う。人類最古のアートとも言われる洞窟壁画に着想を得たこの展示は、空間に色を貼ることで広がるイマジネーションを会場全体で表現するという。

HARU_logo_0105

 

image5459699
「HARU stuck-on design; bring color into your life」
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜20:00(最終日のみ18:00まで)
会場:VENTURA CENTRALE / via Ferrante Aporti 11,Milano
(プレスプレビュー:4/16(月)15:00〜19:00)
問い合わせ先:デイリープレス 担当:川村/ TEL:(03)6416-3201

SALONE〜 KARIMOKU at Milan Design Week 2018

愛知県を拠点に、日本国内最大規模で木製家具を製造する家具メーカー「カリモク」が今年もミラノデザインウィーク(4/17〜22)に出展。二つのエキシビションを予定している。

OO_IMG_9798

KARIMOKU NEW STANDARD at Milan Design Week 2018
2010年のブランド発表時より毎年ミラノデザインウィークで新作を発表してきた「カリモクニュースタンダード」。今年も昨年に続きフィエラ(見本市本会場)内に出展。ベルリンのデザインスタジオ「Geckeler Michels(ゲッケラー・ミヘルス)」をはじめ、「BIG-GAME」、「Christian Haas(クリスチャン・ハース)」らの新作を発表、展示する。
また、4月18日(水)にはプレスミーティングを開催、デザイナー陣が自らその魅力について語る。
http://www.karimoku-newstandard.jp

DM_KUNST_ページ_1KARIMOKU KUNST Debut Exhibition
イタリア・ミラノを拠点とし、数々の賞を受賞したことでも話題のデザインスタジオ「INODA+SVEJE(イノダ+スバイエ)」が手がける新コレクションを発表。デンマーク語で”美術”や”アート”を意味する「KUNST」の名の通り、美しいアートとも呼ぶべきコレクションは、自然界に存在する曲線やボリュームを意識して構成されたデザインが特徴となっている。

 

KARIMOKU NEW STANDARD at Milan Design Week 2018
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:9:30〜18:30
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL 10,A07
(プレスミーティング:4/18(水)10:30〜11:30)

KARIMOKU KUNST DEBUT EXHIBITION
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:GALLERIA ANTONIO BATTAGLIA(Via Ciovasso 5 , 20121 Milano)

問い合わせ先:
KARIMOKU NEW STANDARD:デイリープレス 担当:竹形/TEL:(03)6416-3201/naotakegata@dailypress.org
KARIMOKU KUNST:カリモク家具 担当:柘植/TEL:(0562)83-3136/news@karimoku.co.jp

http://www.karimoku.co.jp

SALONE〜 「INTERIORS Exhibition」in Milan Design Week 2018

2017年からミラノデザインウィークの場でオリジナルプロダクトの発信を行なっている「インテリアズ」が今年も出展。昨年に続き、建築、デザイン、アートにおいて話題を集める市内ISOLA地区でエキシビションを開催する。
今回は、世界を舞台に活躍する大城健作、MUTとのコラボレーションが実現。革新的アイデアとそれを具現化する高い技術力を表現したチェア「SWEEP」「MINIMA」を発表するほか、昨年好評だったVictor Carrasco、榊田倫之、田渕智也による日本のテクノロジーとデザインを結びつけたプロダクトの数々も多数展示予定。20日には会場内でレセプションも開催する。また会期中は、毎回ミラノデザインウィークに合わせて開催される、新たな才能を発掘する地元プロジェクト「ISOLA DESIGN DISTRICT」にも参加する。

image001

「INTERIORS Exhibition」
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
時間:10:00〜20:00(最終日のみ18:00まで)
会場:Yoroom Space /Via Pastrengo 14, 20159 Milano
(レセプションパーティー:4/20(金)18:30〜20:00)

問い合わせ先:(株)インテリアズ セールスプロモーション担当:依田/ TEL:(03)6447-1451

www.interiors-inc.jp

 

 

 

 

SALONE〜 string® at Milan Design Week 2018

1712_String_0193

スウェーデン発のシンプルで軽やかな雰囲気のモジュール式シェルフブランド「ストリング」が今年もミラノデザインウィーク(ミラノサローネ国際家具見本市/4/17〜22)に出展。リビング、ダイニング、玄関ホール、ホームオフィスなどを模した空間にアイテムを展示しながらさまざまなスタイリングを提案する。また今回は、昨年発表したメタルシェルフシリーズの活用度をあげるオプションアイテムや、パウダールームに最適なミラーキャビネットなどの新商品も登場予定。

【string® at Milan Design Week 2018】
会期:2018年4月17日(火)〜22日(日)
会場:RHO FIERA MILANO EXPO HALL 6, D39
問い合わせ先:ストリング ファニチャー株式会社 TEL:(03)6427-9362
https://string.se/ja/