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隠岐島の杉×橋本夕紀夫「a piece of forest」

「森をつくる家具」をテーマに、家具の製造・販売からインテリアデザインまで手がけるワイス・ワイスから発売中の照明器具 「a piece of forest (森のかけら)」。
デザインは国内外で幅広く活躍中の橋本夕紀夫氏、素材は島根県隠岐島(おきのしま)で128年の歴史を誇る材木店の杉、製作は隠岐島の工務店による。木の温もりを感じさせる灯を演出してくれる。
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「a piece of forest テーブルランプ」(3タイプ)
価格:84,240円(税込)〜
本体:杉無垢材蜜蝋ワックス仕上げ、LEDラインライト、調光器付きコード
問い合わせ先:(03)5467−7001/株式会社ワイス・ワイス 広報課

 

BALL DONUT PARK 那覇OPA店

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ドーナツ専門店「BALL DONUT PARK」の沖縄直営店2店舗目であり、またブランド初のインモール出店。同店は、創業60年の歴史を持つサーターアンダギーやソーキソバの原料粉の製造・販売を手掛ける老舗製粉メーカー沖縄製粉のブランドだ。立地特性から若いターゲット層、近年沖縄で増加傾向にあるアジアインバウンド顧客、そしてインモールである事を考慮した空間とした。カウンターの腰にはタイのイラストレーター、タムくんを起用したオリジナルの女の子達のイラストを散りばめ、目に留まりやすいメニュー表記と購買動線サインを打ち出している。また、もう一つのブランドカラーである色鮮やかなスペインタイルは、インモールの空間に合わせて特注プリントタイルとして施した。訪れたお客様が、ドーナツを巡る楽しそうな女の子達のイラストそのままに、ボールドーナツを楽しんでもらえる様イメージしデザインしている。(室谷丞一郎/ジーク

 

BALL DONUT PARK 那覇OPA店
所在地:沖縄県那覇市泉崎 1-20-1 カフーナ旭橋A街区
オープン:2018年10月13日
ブランディング・プロデュース:THAT’S ALL LIGHT 梅田武志 須藤晃弘
設計:ジーク 室谷丞一郎
床面積:21.5㎡
客席数:5席
Photo:井田佳明

 

This is the second directly managed store in Okinawa of a donut specialty shop “BALL DONUT PARK” and its first in-mall store. The brand has 60 years history of flour mill manufacturer in Okinawa, providing raw material powders of local foods: Sata Andagi, Soki Soba, etc. Considering its in-mall location characteristics, we targeted young customers and Asian inbound tourists increasing in Okinawa in recent years. The counter has original illustrations of girls created by a popular Thai illustrator, Tam-kun. It functions as a purchase flow line that helps customers to find menus. In addition, colorful Spanish tiles which is another brand color has a custom printing that suits well with the in-mall space. Our design plan aims to have customers enjoy ball donuts as it is illustrated on the counter. (Shoichiro Muroya / ZYCC)

 

BALL DONUT PARK Naha OPA store
Location: Kafuna Asahibashi Block A, 1-20-1, Izumizaki, Naha-shi, Okinawa
Open: Oct. 13th, 2018
Branding&Produce: THAT’S ALL LIGHT Takeshi Umeda Akihiro Sudo
Design: ZYCC Shoichiro Muroya
Floor area: 21.5 m²
Capacity: 5 seats
Photo: Yoshiaki Ida

 

这是面包圈专卖店“BALL DONUT PARK”的第二家冲绳直营店,同时对他们而言是第一家底商形式的店铺。他们本来是制造及贩卖沙翁、冲绳排骨面原料粉的老号牌子“冲绳制粉”。因地点的特色而我们规划了打造适合年轻人、访日亚洲游客们的空间,而且考虑到作为商场内底商之一的处境。采用了泰国插图画家小Tam画的少女们插图,镶嵌了柜台侧面,显出菜单内容及购买的动线。另外,用了牌子的形象颜色、鲜明的西班牙瓷砖,我们为了搭配商场空间,特别印花了那些瓷砖。总之以我们想象客人来欣赏面包圈的情景为设计了,像插画上高兴似的少女们。(室谷丞一郎/ZYCC

 

BALL DONUT PARK 那霸OPA店
地址:冲绳县那霸市泉崎1-20-1 Kafuhna 旭桥A街区
开业:2018年10月13日
品牌策略:THAT’S ALL LIGHT 梅田武志 须藤晃弘
室内设计 ZYCC 室谷丞一郎
实用面积:21.5平米
席位数:5
摄影:井田佳明

“本のある空間”のための新作壁紙

デザイン壁紙ブランド「WhO」から新製品情報がリリースされた。
“本のある空間”の設計から施工、本の仕入れ業務までトータルに手がける「LIBRO STYLE」とのコラボレーションで生まれた新作のシリーズ。パターンは3種、それぞれ色展開があり、計17点の新作となる。

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問い合わせ先:info@whohw.jp/野原ホールディングス株式会社 インテリアスタイルカンパニー

SUTEKI LIVING TERRACE

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「SUTEKI LIVING TERRACE」は、ライブラリーカフェ兼、住宅ショールームである。駒沢公園近辺には住宅展示場が多く建ち並ぶが、それらとは全く別の角度で住宅を捉え、本来リビング、ダイニング、キッチンの空間には見えてこない梁・柱の構造体をデザインとして露にした。本計画のクライアントである住宅メーカーは、耐震性の高い構造を特徴としている。そのため、梁・柱の構造体を見せ、光によって浮かび上がらせることで空間全体に浮遊感をもたらした。非現実的な空間でありながら、構造的な美しさと信頼感を表現することを試みている。1階は住宅を含めた建築の情報を発信するライブラリーと一般のお客さんがくつろげるカフェを、光と多様な木の積み上げによって構成している。自然要素である木と光により気持ちが開放され、木を積み上げることで人の手の痕跡を感じられる暖かい空間となった。(松原裕太/柿谷耕司アトリエ

 

SUTEKI LIVING TERRACE
所在地:東京都世田谷区深沢4-8-13
オープン:1階カフェ/2018年6月29日 2階ショールーム/2018年4月24日
設計:柿谷耕司アトリエ 柿谷耕司 松原裕太
床面積:1階/100.57㎡ 2階/91.76㎡
客席数:1階カフェ/26席
Photo:大瀧 格

 

“SUTEKI LIVING TERRACE” is a library café and residential showroom. In the vicinity of Komazawa Park, many housing exhibition halls stand, but we caught houses at completely different angles from them and revealed the structure of beams and pillars which were originally invisible to the living room, dining room and kitchen space. As the housing manufacture, the clients of this project, features the structures with high earthquake resistance, the structures of beams and pillars are displayed and floated with light to bring the floating feeling. Although it is an unrealistic space, it is trying to express structural beauty and credibility at the same time. The first floor consists of a library as information center of construction including houses and a cafe with lights and various method of stacking trees to make guests relaxed. The feeling was released by the natural element, tree and light, and it became a warm space where people can feel traces of hand made by stacking trees. (Yuta Matsubara / Koji Kakitani Atelier)

 

SUTEKI LIVING TERRACE
Address:4-8-13, Fukasawa, Setagaya-ku, Tokyo
Design:Koji Kakitani Atelier Koji Kakitani Yuta Matsubara
Floor area:1F/100.57㎡ 2F/91.76㎡
Capacity:1F Café/ 26 Seats
Photo:Kaku Otaki

 

“SUTEKI LIVING TERRACE”是一家兼具图书馆及咖啡厅功能的住宅展示场。有别于驹沢公园附近许多的住宅展示场,“SUTEKI LIVING TERRACE”除了用完全不同的角度去补捉住宅的特点外,更将原本在客厅、餐厅以及厨房空间里看不见的梁柱结构体,作为设计的一部份而显露出来。这个项目的业主本身就是住宅建商,为了彰显高度抗震的特徵,我们刻意露出梁柱结构,通过光线的变化带来浮动的感觉。虽然这是一个非现实的空间,但它试图表达了结构的美与信任感。1楼是提供包括住宅等建筑相关信息的图书馆,此外,我们还以灯光及各种木材堆叠的方式打造出一个让一般顾客可以放松的咖啡厅。木头和光线等自然元素使心情得到释放,透过木头的堆叠,可以感受到人们手的痕迹,形成一个温暖的空间。 (松原裕太/Koji Kakitani Atelier

 

SUTEKI LIVING TERRACE
地址:东京都世田谷区深泽4-8-13
开业:1F咖啡厅/2018年6月29日 2F 展示室/2018年4月24日
室内设计:Koji Kakitani Atelier 柿谷耕司 松原裕太
实用面积:1F/100.57平米 2F/91.76平米
席位数:1F咖啡厅/26
摄影:大泷 格

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 恵比寿

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「KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA (ノック クッチーナ ボナ イタリアーナ)恵比寿店」は、六本木、東京ミッドタウンに続く3号店。肉やチーズ、たくさんの野菜を使ったパスタなど、オリジナルイタリアンを楽しむことができるカジュアルスタイルの店である。「古いものを暮らしに取り入れ、大切にするヨーロッパの雰囲気」をコンセプトに、大切な人達と時を分かち合う日常的なサードプレイスになるよう取り組んだ。古材の武骨感とアイアンの粗野感を基調に、要所には手触り感と手仕事を感じるデザインの温かみと、躯体スケルトンの雰囲気を共存させた。店内は14席程度のビッグテーブルを象徴的に配し、周囲にはカウンター席、個室、ベンチシード席のエリアを、そして、エントランスにはテラス席を配置した構成している。オーナー始め、KNOCKスタッフチームは、常にお客様を楽しませる仕掛けや志の高いサービスを探求し提供している。店舗にハード、ソフトそれぞれの面から息を吹き込むことで、とっておきの店舗をつくり出すことができた。(飯島彩子/REVEL DESIGN

 

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 恵比寿
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 Time Zone テラスビル 1階
オープン:2016年9月11日
設計:REVEL DESIGN 飯島彩子
床面積:91.91㎡
客席数:60席
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

“KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA (Ebisu store)” is the third store following Roppongi and Tokyo Midtown stores. It is a casual style restaurant where the guests can enjoy original Italian food such as meat, cheese, and pasta with lots of vegetables. Under the concept of “European atmosphere to take in and care for the old ones”, we worked to create a daily third place to share the time with precious people. Based on the sense of roughness of the old material and the rusticity of the iron, the warmth of the design feels handy and handwork and the atmosphere of the framework skeleton were mixed in some point of the space. In the restaurant, big table for 14 people was symbolically arranged surrounded by counter seat, private room, and bench seat area, as well as the terrace seat at the entrance. The owner and the KNOCK staff team are constantly searching for and providing the trick to amuse the guests and services with high aspirations. By breathing in from both hardware and software, the special restaurant has been created. (Saiko Iijima / REVEL DESIGN)

 

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA Ebisu
Address: Time Zone Terrace building 1F, 1-17-17, Ebisu Minami, Shibuya-ku, Tokyo
Open: 11th, 2016
Design: REVEL DESIGN Saiko Iijima
Floor area: 91.91㎡
Capacity: 60 Seats
Photo:Nacasa & Partners

 

“KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA惠比寿店”是继六本木和东京中城之后的第三家店。这是一家休闲风格的餐厅,您可以享受原汁原味的意大利菜,如肉类和起司奶酪,以及加入大量新鲜蔬菜的意大利面。在“珍藏欧洲氛围,融入怀旧生活”的设计概念下,试图打造出与亲友们分享时光的日常据点。
我们以旧建材的朴素感和钢铁的粗犷感为基调,在重点部位加入有温暖感及手部触感的设计,与毛坯框架的建筑气氛融合在一起。在店内配置了一张可容纳14个席位的大桌子作为象征,周围另有吧台席位、私人包间,以及卡座沙发区,并且在入口露台处也设置了客席。从老闆开始到KNOCK的员工团队, 皆不断寻找能让客人感到有趣的设置,以及提供更高水平的服务。我们从硬件到软件,在不同层面中融入相应的设计,成功打造出一家风格独特的店舖。(饭岛彩子/ REVEL DESIGN

 

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 惠比寿
地址:东京都涩谷区惠比寿南1-17-17 Time Zone Terrace bldg. 1F
开业:2016年9月11日
室内设计:REVEL DESIGN 饭岛彩子
实用面积:91.91平米
席位数:60
Photo:Nacasa & Partners

BAMBOO ACADEMY

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BAMBOO ACADEMY始めます!
BAMBOO SALONからスピンアウトしたBAMBOO ACADEMYがスタートします。SALONでは空間デザイナーが知恵や知己を得るための場づくりを目指しましたが、ACADEMYはそれをさらに深掘りし、高い専門スキルを身につけ、仕事に生かしていただこうというプログラムです。
記念すべき第一回めの講座は「世界を目指すデザイナーのためのFacebookビジネス活用講座」です!前回SALONでの反響が大きく、多数のリクエストをいただいたことをきっかけにこの講座が具体化しました。
デザイナーとは才能をアウトプットしてメシを食う商売ですが、果たしてその矛先は的確な相手にリーチしているのか?その手法に何か特別なテクニックがあるのではないか?、、そう!あるんです!その強力なツールがFacebookです。普段何気なく、でも少し気になりながら使っているSNSですが、そこにはやはりコツがあった(^^)
この講座では特に空間デザイナー、建築家に沿った内容のレクチャーを行います。全3回の少数精鋭型ゼミナールですので、費用もそれなりに掛かりますが、十分投資に見合った内容です。皆様のご参加をお待ちしております!

 

vol.1 世界を目指すデザイナーのためのFacebookビジネス活用講座

講師:菅野弘達

株式会社ソーシャルメディアマーケティング 代表取締役
かんの・ひろみち。1957年東京都墨田区両国生まれ。旧富士銀行(みずほ銀行)システム開発部、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会、MiniCAD、VectorworksのA&A社を経て、2012年、(株)ソーシャルメディアマーケティングを設立。SNS、スマホを使ったリアル店舗、企業の集客、プロモーション、ブランディングのコンサルティングを行っている。その実績は300社以上。各種研究会、勉強会を主宰。商工会議所、法人会等での講演、大学での講義実績も多数。流通経済大学客員講師。

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講座内容
成果が上がるFacebook投稿の基本、共感を呼ぶ写真の撮り方、使い方など、ソーシャルメディアマーケティングの基本を学ぶ講座です。目標達成のための投稿プランの立て方、管理画面の見方や活用法を学べます。また、BAMBOO ACADEMY終了後1ヶ月の間は個別に投稿のアドバイスを受けられたり、希望者は個別相談も受けられます(通常は60分/12,000円)。「HP、メルマガ、SNSなどで情報発信をしているが問い合わせがない」、「ブログやメルマガ、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSのいったいどれの効果があるのか分からない。」などでお悩みの方はもちろんのこと、WEBやSNSを使った情報発信やマーケティングの基本を学びたい方など、ビジネスでWEBメディアを活用したい方のご参加をお待ちしております。

 


 

プログラム
第1回 2/12(火)18:30〜21:00
Facebookは何故思ったような成果が出ないのか?ビジネスで確実に成果を上げる5つのツボ
・スマホ利用者6,000万人時代の最新SNSマーケティングの現状
・ SNS(Social Network Service)の基本
・「誰に」「何を」コアコンセプトを決める
・投稿テーマの決め方

第2回 2/26(火)18:30〜21:00
ファンが集まる“いいね!”の集め方、投稿プラン &SNS写真が命!スマホ写真撮影入門
・ページの“いいね!”の集め方
・投稿プランの立て方
・SNSは写真が命!スマホ写真撮影入門

第3回 3/12(火)18:30〜21:00
確実に成果を上げるための継続運用のポイント、インサイト(管理画面)の見方、活用法
・課題投稿の分析、評価
・インサイト(管理画面)の見方、活用法
・3回の復習、まとめ

 


開催概要
開催日時:全3回/2019年2月12日(火)・26日(火)・3月12日(火)/各回18:30〜21:00
会場:BAMBOO SHOWROOM(港区西麻布 3-1-25 金谷ホテルマンション301号室)
講師:菅野弘達さん(株式会社ソーシャルメディアマーケティング代表取締役)
定員:12名(定員に達し次第締め切りいたします)
受講費: 3回分90,000円(税別)
※BAMBOO HUBメンバーおよびBAMBOO SHOWROOM出展企業は72,000円(税別)
※オプションにて、個別コンサルティングも申し受けます。
内容:Facebook運用、投稿の個別コンサルティング(2カ月間)。投稿内容(写真含む)を個別チェックのうえ月次の個別面談と運用改善レポートを提出。投稿内容の精度、リーチを上げる。

コンサルティングフィー:100,000円(税別)
※ACADEMY参加者のみ。ACADEMYと一括申し込みの方は190,000円(税込)のところ、165,000円(税別)
※BAMBOO HUBメンバーおよびBAMBOO SHOWROOM出展企業は135,000円(税別)

 

 

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江戸川区のシンボルとして、その中心に位置する複合施設「タワーホール船堀」。同施設1階パブリックスペースの一角に、江戸川区のアンテナショップ「edomachi」は計画されました。江戸川区には古くから伝わる伝統、文化、工芸品が数多くあります。それらは昔ながらの技術を受け継ぎながら、匠によって今もつくり続けられています。この空間は、東京2020に向けて江戸川の工芸品を紹介し、販売することで江戸川区が誇る文化を再認識し伝える場としてデザインしました。この町の文化を守り、今と未来を結ぶ架け橋をテーマとして、情報発信サテライトedomachiは機能していきます。(笠原英里子/カサハラデザインワーク

 

「edomachi」
所在地:東京都江戸川区船堀4−1−1 タワーホール船堀1階
オープン:2018年8月21日
設計:カサハラデザインワーク 笠原英里子 福岡 渚
床面積:24.3㎡
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

As a symbol of Edogawa district, a complex facility “Tower Hall Funabori” is located at the city center. A store that specializes in local products of Edogawa “edomachi” was planned at a corner of the public space on the 1st floor of the facility. Edogawa district has many traditions, cultures and crafts with a long history. They are still made by artisans who succeed old technique passed from generation to generation. This space was designed as a place to re-recognize and introduce the culture that Edogawa district is proud of by presenting and selling handicrafts of Edogawa towards Tokyo 2020 Olympic game. The theme of this store is a bridge that connects the present and the future. “edomachi” will function, keeping the culture of this area as a base for the transmission of information. (Eriko Kasahara / Kasahara Design Work)

 

【Edomachi】
Location:Tower Hall Funabori 1F, 4-1-1, Funabori, Edogawa-ku, Tokyo
Open:Aug. 21st, 2018
Design:KASAHARA DESIGN WORK Eriko Kasahara Nagisa Fukuoka
Floor area:24.3 m²
Photo:Nacasa & Partners

 

这是一个位于江户川区的中心位置,也是作为江户川区象征的複合设施“Tower Hall船堀(Funabori)”。他们在这栋设施的1楼公共空间的一角,规划了一个江户川区的物产店「edomachi」。江户川区有许多古老的传统、文化和工艺品,早已为人所知,这些工艺品至今仍由传承传统技术的工匠们所制造。我们设计这个空间,主要是藉由东京2020奥运会的热潮,通过介绍及销售江户川的手工艺品,让大众重新认识和传播江户川区的文化。并且以保护这个城镇的文化,及连接现在和未来的桥梁为主题,让这个信息传播卫星站「edomachi」发挥最大的功用。(笠原英里子/Kasahara Design Work

 

【edomachi】
地址:东京都江戸川区船堀4−1−1 Tower Hall船堀1F
开业:2018年8月21日
室内設計:Kasahara Design Work 笠原英里子 福冈渚
实用面积:24.3㎡
摄影:Nacasa & Partners

デザコン〈デザイナーのための婚活イベント〉開催!

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デザコンとは?

インテリアデザインに関わる情報を、WEBを通じて広く発信するBAMBOO MEDIAが主催する、デザイナーのための交流イベントです。勤務時間や作業時間が長く休日出勤も珍しくないため、新しい出会いが圧倒的に少ないデザイナーに、価値を共有でき、近しい感性や嗜好を持った独身の異性との出会いの機会を提供、仕事と生活の両面を活性化する新しい試みです。どうぞお気軽にご参加くださ~い!

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Gallery AaMo

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アートとエンターテインメントの融合をコンセプトにつくられた「Gallery AaMo」のデザイン。新しい文化発信の場として、訪れる人々の好奇心をくすぐるようなコミュニケーションデザインを目指しました。ロゴマークはAAMOの文字を抽象化した三角と丸でデザインし、積み木のようなシルエットで、どこか懐かしさも感じさせながら現代的な印象を与えるものとしました。ファサードは光の屈折を利用することで、見る角度や距離に応じて表情が変わる不思議な光壁を実現しました。また、ロゴマークを立体化した発光オブジェや、ギャラリーの導入となる三角ゲートが遊び心を演出しています。(川﨑敏弘/WALTZ.

 

Gallery AaMo
所在地:東京都文京区後楽1-3-61
オープン:2017年4月15日
設計:WALTZ. 川﨑敏弘
床面積:830㎡
Photo:矢野紀行

 

“Gallery AaMo” is designed based on the concept of fusion of art and entertainment. As a place of introducing new culture, we aimed at communication design that stimulates the curiosity of visitors. The logo was designed with triangles and circles abstracting the characters of AAMO. Its silhouette looks like a building block, giving a modern impression with a nostalgic feeling. By utilizing the refraction of light, the facade becomes a mysterious light wall. Its expression changes according to angles and distance. A lighting three-dimensional logo object and triangle gate that is an entrance of gallery represent a playful spirit. (Toshihiro Kawasaki / WALTZ.)

 

Gallery AaMo
Address: 1-3-61, koraku, Bunkyo-ku, Tokyo
Open: April 15, 2017
Design: WALTZ. Toshihiro Kawasaki
Floor area: 830 m²
Photo: Toshiyuki Yano

 

“Gallery(画廊) AaMo” 是一款融艺术与娱乐为一体的设计。我们的目标是设计一个新文化的发报地,勾起来访者好奇心的“沟通平台“。
Logo标志采用了我们用“AAMO”这四个字的抽象三角形和圆形,像积木似的轮廓,给人以既怀旧又现代的印象。门前,我们利用光线的折射,随着视角与距离的变化,呈现出不可思议的光线墙壁。另外,Logo标志的立体化发光材料、把客人引入画廊的三角形门庭,都充满童趣。(川崎敏弘/WALTZ.

 

Gallery AaMo
地址:东京都文京区后乐1-3-61
开业:2017年4月15日
室内设计:WALTZ. 川崎敏弘
实用面积:830平米
摄影:矢野纪行

都市物流フォーラム「Logistics Architecture -物流が建築、都市を変えていく-」開催

Re-SOHKO(リソーコ)による「Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ) 研究会」主催のフォーラムが3月に都内で開催される。毎回「建築」「都市計画」「IT」の各分野の専門家を講師に招き、技術革新によって変化する建築論や都市論という切り口で東京のまちづくりと物流を読み解くという試みで、今回は第5回目と第6回目が、サンゲツ品川ショールームで行なわれる。

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「Logistics Architecture ―物流が建築、都市を変えていく―」
日時:第5回/3月5日(火)18:30~20:00・第6回/3月18日(月)18:30~20:00
会場:サンゲツ品川ショールーム/東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー4F https://www.sangetsu.co.jp/showroom/tokyo/
内容:第5回/「魅せる倉庫 -カモ井加工紙mt新倉庫-」武井誠氏(建築家)、「地域産材を使用した木造倉庫 -A Warehouse in Tokushima-」坂東幸輔氏(建築家、京都市立芸術大学講師)
第6回/「遊休内港地区の漸進的再生」黒瀬武史氏(九州大学准教授)、「スマートフォンを用いた倉庫内作業計測」麻生敏正氏(東京海洋大学助教)
モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー)
参加費:無料(事前申し込み制、先着順)
参加申込:第5回/https://peatix.com/event/578945・第6回/https://peatix.com/event/578949
主催:Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会
企画:中崎隆司(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー)
協賛:株式会社Re-SOHKO(リソーコ)
協力:株式会社サンゲツ
問い合わせ:Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会事務局(株式会社リソーコ内)
(03)3453-0919/info@re-sohko.co.jp(担当:浜谷)

http://sohko-renovation.com/archives/1204

 

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ヘアサロン「una」のコンセプトは「人」。クリアで芯のある大人の女性を空間に表現しました。unaという店名のアール形状を、さりげなくスタイリングスペースのミラー面で表現し、柔らかな印象に仕上げています。カラートーンを統一し、テイストや素材をミックスさせることで、空間それぞれが緩やかにつながり、どこの場所にいても記憶に刻まれる空間になりました。子供が産まれてもお洒落を楽しめるサロンとして、奥にはママが安心して施術を受けられるよう、個室になるスタイリングスペースとキッズスペースを設けています。小さな窓から覗き込めば、お母さんもお子様の様子が見れて安心です。(YLANG YLANG

 

「una」
所在地:愛知県名古屋市中区大井町1-37 フカヤビル102号
オープン:2018年6月22日
設計:YLANG YLANG
床面積:94.67㎡
Photo:Tomooki Kengaku

 

The concept of hair salon “una” is “person”. I express a clear and strong-willed adult woman in space. The round shape of the shop name una was expressed casually in the mirror surface of the styling space and finished in a soft impression. By unifying the color tones and mixing tastes and materials, each space was gently connected and became a space kept in memory no matter where guests were. As a salon with which the mothers can enjoy dressing up even after they born a child, in the back there is a private styling space and a kids’ space so that mother can receive treatment with security. Looking through a small window, mothers can feel at ease to see how their children are. (YLANG YLANG)

 

【una】
Address: 102, Fukaya Building, 1-37, Oicho, Nakaku, Nagoya-shi, Aichi
Opening date: 22, Jun, 2018
Design: YLANG YLANG
Floor area: 94.67㎡
Photo: Tomooki Kengaku

 

美发沙龙“una”的设计概念是“人”。我们在空间里清晰的表达出带有自我主张的成熟女性的意象。 una店名的圆弧形状,在朴素的设计空间的镜子墙面上画龙点睛,并且带出了柔和的印象。 通过统一色调,混合了风格和材料,将每个空间缓缓的连接起来,无论在哪一个角落,都能成为令人印象深刻的空间。 作为一个即使有了孩子也能享受时髦服务的美发沙龙,我们在店铺的后方设计了让妈妈们可以安心享受造型服务的私人空间,以及儿童专用区。只要透过一扇小窗户,妈妈们随时可以放心的看到孩子们的情况。(YLANG YLANG

 

【una】
地址:爱知県名古屋市中区大井町1-37 FUKAYA BUILDING102室
开业:2018年6月22日
设计:YLANG YLANG
实用面积:94.67㎡
摄影:Tomooki Kengaku

焼鳥つかだ

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株式会社エー・ピーカンパニーの新業態「つかだ」のトータルプロデュースを手掛けました。第一弾として中目黒に「焼鳥つかだ」がオープン。日本で食べられる鶏の1%しかない「地鶏」の希少部位を、熟練の職人の手による焼鳥というスタイルでシンプルに味わえ、多彩な品種から少しずつ選べるプレミアムワインと組み合わせてリッチな時間を楽しめる、食の生販直結モデルを追求してきた「つかだ」だからできた全く新しいコンセプトの飲食店です。業態コンセプト、ブランドロゴから空間デザイン、食器やオリジナルドローイングまで細部に至るまで担当しています。(SAMURAI

 

焼鳥つかだ
所在地:東京都目黒区上目黒1-20-5 エーワンビル1階
オープン:2018年3月22日
設計:SAMURAI 佐藤可士和 齊藤良博 安川宏輝 土屋恵里
床面積:100.01㎡
客席数:51席
Photo:太田拓実

 

This was the brand planning of “Tsukada”, a new business category of AP COMPANY CO.,LTD. “Yakitori Tsukada” opened in Nakameguro as the first store. In the restaurant, the guest can enjoy the rich time by combining rare parts of “local chicken” which is only 1% of edible chicken in Japan with hand-made yakitori style by skilled cook with premium wine which can be chosen little by little from various kinds. It is a completely new concept restaurant only “Tsukada” can create as they are pursuing a direct sales model of food distribution. We are in charge of every detail such as business concept, brand logo, space design, tableware and original drawing. (SAMURAI)

 

Yakitori Tsukada
Address: 1F, A-One Building, 1-20-5, Kamimeguro, Meguro, Tokyo
Open: Mar. 22nd, 2018
Design: SAMURAI Kashiwa Sato Yoshihiro Saito Hiroki Yasukawa Eri Tsuchiya
Floor Area: 100.01㎡
Seats: 51 Seats
Photo: Takumi Ota

 

我们负责餐饮集团 AP Company的全新事业形态“TSUKADA”的整个制造过程。而第一家“烤串TSUKADA”就坐落于中目黑。选用的是日本吃到的鸡肉里仅有1%的“土鸡”的稀少部位,透过厨师纯熟的手艺品尝简单的烤串风味。多彩的品项配上精选的红酒系列,客人能享受这奢华的时光。这是因为从自产、自销到自售,所有环节都是同一公司的操作模式,所以才能促成“TSUKADA”这全新概念的餐厅诞生。我们负责完成了从事业形态概念、品牌标志到空间设计、食器及原创画作等等的细节。(SAMURAI

 

烤串TSUKADA
地址:东京都目黑区上目黑1-20-5
开业:2018年3月22日
室内设计:SAMURAI 佐藤可士和 齐藤良博 安川宏辉 土屋惠里
实用面积:100.01平米
席位数:51
摄影:太田拓実