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BAMBOO EXPO 11会期中インターン生募集!

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BAMBOO_EXPO_11jpg11回目を迎える商空間エレメントの展示会「BAMBOO EXPO」では会期中のインターン生を募集します!デザイナーとメーカーが出会う、インテリアビジネスの現場を体験してみませんか?

期間:2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間(うち1日から応募可)
時間:10:30~21:00(休憩あり)
場所:イベントホール「TABLOID」(東京都港区海岸2-6-24)
※ゆりかもめ「日の出」駅徒歩1分
応募資格:年齢・性別不問。インテリア・店舗デザイン・建築に興味のある学生の方ならどなたでも応募可能(デザイナーやメーカーの方と出会うチャンスです!)
募集人数:若干名
選考方法:メール<宛先:info@bamboo-expo.jp >に自己PRをお送りください。
採用の方にはこちらから連絡させていただきます。
業務内容:展示会の受付、場内整理、展示会運営業務全般のサポート、他

問い合わせ先:
株式会社バンブー・メディア
バンブー・エキスポ事業部 担当:池(チ)
MAIL:info@bamboo-expo.jp

伝統工芸技術を活用した商品開発のデザイナーを募集!

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東京の伝統工芸品を新しく現代に創生し、その魅力を国内外へ発信するプロジェクト「東京手仕事」。プロジェクトでは、年度毎に東京の伝統工芸品の職人とデザイナーがそれぞれ募集され、出会いの場としてマッチング会を開催。職人とデザイナーのチームが組成され、伝統工芸の技術を活用しながら現代のライフスタイルにあった商品開発までを共同製作によって行う。また、商品開発中は、様々な分野の専門家から構成されるアドバイザーチームによるサポートも受けられる。本プロジェクトを主導する東京都中小企業振興公社では、5月9日(木)まで、2019年度のプロジェクトへの参加を希望するデザイナーを募集。応募は無料。

2019年度「東京手仕事」プロジェクト商品開発デザイナー募集
応募期間:募集中~5月9日(木)当日必着
応募資格:1.デザインを業務としている事業者または個人(直近5年以内に商品開発の実績があること)/2.上記1を含むグループ
応募料:無料
応募方法:応募期間内に事業ホームページ内専用応募フォーム(Web)または郵送にて応募
〈Web〉www.tokyo-craft.jp 
〈郵送〉〒125-0062東京都葛飾区青戸7-2-5 (公財)東京都中小企業振興公社 城東支社 「東京手仕事」プロジェクト商品開発事務局
問い合せ:craft@tokyo-kosha.or.jp

東京手仕事
www.tokyo-craft.jp

「日中インテリアデザイン作品交流展」開催

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2019CIID88ビジュアル
5月8日(水)〜10日(金)の3日間、東京・虎ノ門の中国文化センターで、「JAPAN DESIGN AWARD 2019・日中インテリアデザイン作品交流展」が開催される。これは「中国国際インテリアデザイナーサイト/CIID88」(運営:北京アジア太平洋博芸国際文化芸術サポート)」が主催するもので、中国から20名ほどのデザイナーが来日。会場内に約80点の建築・空間デザイン作品を展示するほか、インターナショナルデザインアワードの授賞式ならびに交流会なども開催される。初日に行われる開幕式では、橋本夕紀夫デザインスタジオ・橋本夕紀夫氏、the range design寶田陵氏の講演なども予定されている。
この展示会は2013年に北京でスタートして以来、世界各地で計10回開催されてきたが、日本で行われるのは去年に続き今回で2回目となる。


 

JAPAN DESIGN AWARD 2019・日中インテリアデザイン作品交流展
日時:5月8日(水)〜10日(金)10:30〜17:30(最終日〜13:00)
(開幕式:5月8日(水)15:00〜17:30/懇親会18:00〜)
会場:中国文化センター/東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1階
主催:日中経済文化促進協会、中国国際室内設計網(中国国際インテリアデザイナーサイト)、中国文化センター
運営:麗徳文成国際ビジネスサポート(LIS)

CLOUD NINE & YOUDAI COFFEE+0601

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北京・望京地区の中心部にオープンしたライブハウス「CLOUD NINE」と隣接するカフェ「YOUDAI COFFEE+0601」は、中国音楽業界の第一人者である張有待(ZHANG YOUDAI)氏がプロデュースする店舗。今回、弊社が設計とマネジメントの両方で関わることから、店名に「+0601」が加わっています。
外側の通路に向けて開放されたカフェは、90年代以降の張氏の音楽活動における功績に敬意を表すと共に、人々に音楽を通して感動や驚きを与えたいという彼の思いを空間化しました。5mの空間の高さを活用し、「階段」と「扉」という2つの要素をフェイクの装飾として設置。螺旋階段を上って扉を開けると張氏のメッセージがある場所や、浮遊するような階段、奇妙な高さにある扉など、経験したことのないような感覚と好奇心、「次の場所」に対する期待感を持たせます。また、カフェからライブハウスへ向かう場所にも、心理的なクッションとして同じくフェイクのエレベーターBOXを設け、「戸惑い」「期待」から「驚き」への展開を生み出します。
ライブハウスは「確固たる型を持たせず、その時の環境やニーズに合わせて変化していける、成長していける場所」という張氏の理想を共有し、できる限りフレキシブルな空間にしました。客席は多様なスタイルで音楽を楽しめるよう、それぞれの場所に意図的に違いを設けました。開放的な吹き抜けにあるラウンジと、半個室スペースがあり、個室はすべて違う広さと高さで構成。利用者は「自分にあった聴き方ができる場所」を選ぶことができます。2階の一部の客席はステージにもなり、状況によっては1階ステージの位置も調整可能です。ゲストミュージシャンがCLOUD NINEを訪れた際に感じたインスピレーションをパフォーマンスに取り込んでライブで表現されるケースなど、音楽を聴く側、演奏する側の両面から様々な変化が起こり、成長していく場所となれば幸いです。(勝田規央/STUDIO+0601

 

「CLOUD NINE & YOUDAI COFFEE+0601」
所在地:中国北京市朝陽区阜通西大街麒麟新天地10号楼 地下1階 E-01
オープン:2018年9月9日
設計:STUDIO+0601 勝田規央
床面積:カフェ54㎡ ライブハウス230㎡
客席数(カフェ):25席
Photo:広松美佐江 / 宋昱明(北京鋭景撮影)

 

Recently opened concert venue CLOUD NINE and the adjacent café YOUDAI COFFEE+0601 in Peking’s Wangjing Subdistrict are both establishments produced by China’s forefather of music, Zhang Youdai. We were involved in both the design and management of the two, so “+0601” has been added to the name.
The café opens to the outer passage and pays homage to Zhang’s successes in music after the 1990s while also embodying his attitude of moving and surprising people through music in the space. Using the 5 meters of height, we installed two elements, stairs and a door, as fake decorations. Climbing the stairs and opening the door reveals a place with Zhang’s message, stairs that seem to float, and a door at a strange height among other things that excite one for the “next place” while also providing one with a completely new experience and provoking a sense of curiosity. The space connecting the café to the concert venue is set with a fake elevator box, which is the same kind of psychological cushion, and here confusion and excitation shift to surprise.
We created the concert venue to be a space that shares Zhang’s ideal that it not stuck in a stiff mold, but changes according to the environment and needs at the time, so we made it as flexible of a space as possible. We intentionally created differences between the different spaces so that the audience can enjoy music in a variety of styles. In addition to the expansive lounge with an open ceiling, there are also half-enclosed room spaces and enclosed rooms of differing areas and heights. Users can choose a space that fits their way of listening to music. Some of the rooms on the 2nd floor can also be turned into a stage, and the position of the stage on the first floor can also be adjusted. We hope that it will grow into a place where a myriad of changes, such as guest musicians feeling inspired by visiting CLOUD NINE and expressing that in their performance in concerts, take place, both on the performing and the listening sides. (Norio Katsuta / STUDIO+0601)

 

【CLOUD NINE & YOUDAI COFFEE+0601】
Address: B1F E-01, Bld.10, Futong W St, WangJing, Chaoyang District, Beijing, China
Open: Sep. 9th, 2018
Design: STUDIO+0601 Norio Katsuta
Floor area: Café 54㎡ / Live music club 230㎡
Capacity (Café): 25 seats
Photo: Misae Hiromatsu / 宋昱明(北京鋭景撮影)

 

与开设在北京望京区中心的“CLOUD NINE” Live House音乐酒吧和邻近的咖啡馆“YOUDAI COFFEE + 0601”, 都是由中国音乐界的领航者张有待(ZHANG YOUDAI)先生规划制作的店铺。这次,因敝公司参与了店铺的设计及统筹管理,故在店名中添加了“+0601”。
朝着外侧道路放开的咖啡馆,除了对张先生自20世纪90年代以来在音乐活动方面所取得的成就表达敬意之外,更要让人们通过音乐获得感动及惊喜,我把他的思想空间化了。我们利用5米的空间高度,将“台阶”和“门”两个元素作为假装饰设置在空间中。爬上螺旋楼梯并打开门,有着张先生的留言信息,一个漂浮的楼梯,一个奇怪的高度的门,一种从未体验过的感觉和好奇心,让人们对于“下一个地方”会抱持着一种期待感。此外,在从咖啡馆通往Live House音乐酒吧的地方,还安装了一个假电梯车厢作为心理缓冲,创造出了从“疑惑”“期待”到“惊喜”的戏剧性发展。
Live House音乐酒吧也分享了张先生的理想,即“空间不具有固定的形式,而是根据当前环境和需求产生变化及成长的地方”,使其尽可能变成了一个灵活的空间。
各种风格的客席能在每个地方发挥作用,让客人享受音乐的美好。在开放挑空的空间里有休闲酒吧和半私人包间,包间的面积和天花高度各不相同。客 人可以选择“一个适合自己听音乐的地方”。二楼的一些座位也是舞台,在特殊情况下,一楼的舞台的位置也是可以调整的。经常会有客座音乐家把莅临CLOUD NINE时感受到的灵感,反映在现场表演上。我们希望这是一个让听众和表演者双方都经历各种变化,让彼此成长的地方。(胜田规央/STUDIO+0601

 

【CLOUD NINE & YOUDAI COFFEE+0601】
地址:中国北京市朝阳区阜通西大街麒麟新天地10号楼B1 E-01
开业:2018年9月9日
室内设计:STUDIO+0601 胜田规央
实用面积:咖啡厅54平米 歌厅230平米
席位数(咖啡厅):25位
摄影:广松美佐江 / 宋昱明(摄影北京锐景)

Restaurant Sola

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福岡・博多港に新たにオープンしたレストラン。敷地は旅客ターミナルと一体になった複合商業施設内の一画で、目の前に海を望む約100坪の大空間であった。施主との打ち合わせを重ねる中で、キッチンは極力オープンに、作り手と客席との関係が近いレストランとの要望があった。これらを受け、既存の持つ圧倒的なスケール感を活かしつつ、全体をシームレスな空間にしたいと考えた。まず空間のスケールに合わせた巨大なカウンターとオープンキッチンを中央に、天井は既存のメッシュパネルをそのまま活かして店内をひとつながりの空間としている。さらに厨房の入口には大きな引戸やウィンドウを設け、その奥まで一体的に感じられるよう意識した。また、高さ7mの吹き抜けがあるコーナー部分にはハイカウンターのバースペースを配置。これにより店内にラウンジレストランのような空気が生まれている。メイン素材に用いたラワンベニアには、あえて細かな加工を施し、中央のカウンターではこれと馴染みの良いニヤトーの無垢材を組み合わせた。客席カウンターとキッチンの天板は極力フラットな関係とし、調理が行われるライブ感を目の前で感じられるようにしている。(二俣公一/ケース・リアル

 

Restaurant Sola
所在地:福岡県福岡市博多区築港本町 ベイサイドプレイス博多内
オープン:2018年12月
設計:ケース・リアル 二俣公一 下平康一 平原聖元
床面積:302.2㎡
客席数:38席
Photo:水崎浩志

 

This restaurant opened for the first time at the port area in Hakata City, Fukuoka Prefecture. It is a large space of roughly 300 m2 looking directly onto the ocean, positioned on a corner of a commercial complex connected to a cruise ship terminal. Meetings with the owner revealed that the kitchen should be as open as possible so that those preparing the food and the customers be close to one another. Having heard this, we decided to create an entirely seamless space that took advantage of the innate overwhelming scale of it. We placed a huge counter scaled to the size of the space and an open kitchen in the center, leaving the existing mesh ceiling as it was, and united the interior of the restaurant into one space. In addition, we placed a large sliding door and window at the entrance of the kitchen, so that one would feel that the space was connected all the way to the back. The ceiling above the corner section opens up to a 7m height, and there we placed a bar space with a high counter. As one moves further inside the restaurant, it starts to feel more like a lounge restaurant. The main material is red lauan veneer, which we chose to process finely. It was paired with the popular niyatoh natural wood to make the central counter. We made the countertops of the dining counter and the kitchen as close the same height as possible so that diners can feel close to the kitchen and the excitement of food preparation. (Koichi Futatsumata / CASE-REAL)

 

Restaurant Sola
Address: Bayside Place Hakata, Chikkouhonmachi, Hakata-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka
Open: Dec. 12th, 2018
Design: CASE-REAL Koichi Futatsumata Koichi Shimohira Kiyomoto Hirabaru
Floor area: 302.2㎡
Capacity: 38 seats
Photo: Hiroshi Mizusaki

 

这是在福冈的博多港一个新的餐厅项目。该场地位于博多湾的客运码头商业综合体中,是一个能够饱览眼前大海景观,大约100坪的大空间。通过沟通,业主希望尽可能保持厨房开放,打造一个拉近厨师与客人之间关系的餐厅。
接到这样的任务,我们考虑活用现有压倒性的空间规模感的同时,也让整体成为一个无缝的空间。首先,在空间的中央制作了一个大型矮吧台和开放式厨房,通过使用现有的网格天花板,营造出连通的空间感。
在厨房的入口处设置了一个大型推拉门和窗户,以描绘延伸到厨房远端的连接感。此外,我们在店内角落7米高的挑空区内打造了高吧台的酒吧空间,为整个空间增添了休閒酒吧餐厅的感觉。用于主要材料的柳安木材经过精心加工处理,与位于中央的南洋樱实木所打造的矮吧台做紧密结合。吧台桌面和厨房的面板采平面连接,让客人在视觉上感受到烹饪料理时的临场感。(二俣公一/CASE-REAL)

 

Restaurant Sola
地址:福冈县福冈市博多区筑港本町 Bayside Place HAKATA内
开业:2018年12月
设计:CASE-REAL 二俣公一 下平康一 平原圣元
实用面积:302.2平米
席位数:38席
摄影:水崎浩志

dotcom space Tokyo

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Dotcom社は、中国・北京に本拠地を置く、ライフスタイルへ自然になじむテクノロジーの提案をミッションとし、空間全体をデザインすることで、テクノロジーをもっと人の生活に寄り添うものにすることを目指している。同社が東京・原宿にスペシャルティコーヒーとデザイン、テクノロジーを重ね合わせたスペース「dotcom space Tokyo」をオープンした。店内やテラスには、2011年に設立した石巻工房のISHINOMAKI BENCHなどの定番家具に加え、「東京ブルー」を基調とした同店舗のためのオリジナル家具が設置される。バリスタの腕の動きをミリ単位で再現した自動ハンドドリップマシーン「Drip」や、自動ミルクディスペンサー「Drop」によるドリンクが楽しめる予定だ。デザイン、テクノロジー、また次々と加わる新たなコンテンツの点(dot)をコーヒーが繋ぎ、それが有機的にかたちを変え、広がっていく場になるだろう。(芦沢啓治建築設計事務所

 

「dotcom space Tokyo」
所在地:東京都渋谷区神宮前1-19-19 地下1階
オープン:2019年3月15日
設計者名:芦沢啓治建築設計事務所
床面積:189㎡
客席数:58席
Photo:太田拓実

 

Dotcom is a company based in Beijing, China with the mission of providing technologies that blend naturally into peoples’ lifestyles, thereby making technology more ubiquitous in everyday life. It recently opened dotcom space Tokyo, a space combining specialty coffee with design and technology, in the Harajuku neighborhood of Tokyo. It uses the classic ISHINOMAKI BENCH from Ishinomaki Laboratory, established in 2011, in addition to original furniture themed on “Tokyo Blue” inside and on the terrace. The automatic hand-drip coffee machine that recreates the movement of a barista’s pouring arm with an accuracy of millimeters, Drip, and the automatic milk dispenser, Drop, are set to be available for use soon. This is a place where coffee connects design, technology and “dots” of newly created content so that they evolve organically and continue expanding outward. (KEIJI ASHIZAWA DESIGN)

 

【dotcom space Tokyo】
Address:B1F, 1-19-19, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo
Open:Mar. 15th, 2019
Design:KEIJI ASHIZAWA DESIGN
Floor area:189㎡
Capacity:58 seats
Photo:Takumi Ota

 

dotcom是一家把中国北京市作为据点的公司,提出自然地适应生活方式的科学技术是他们的任务,凭设计整个空间让其技术更贴近人的生活是他们的目标。他们于东京・原宿最近开了一家交流空间,把专业咖啡、设计、技术组合起来的“dotcom space Tokyo”。在店内、露台,摆设了2011年创立石卷工房制造的“ISHINOMAKI BENCH(石卷长凳)”等常备家具以外,“Tokyo Blue(东京蓝色)”为主题的独家家具。客人会欣赏专业咖啡,如用忠实地再现咖啡师动作的自动手滴机器“Drip”、自动牛奶分配器“Drop”冲泡。我们相信在这里咖啡把设计和技术、不断加上的新的内容点(dot)连接起来,并那些因素有机地衍变及扩大。(芦泽启治建筑设计事务所

 

【dotcom space Tokyo】
地址:东京都涩谷区神宫前1-19-19-B1
开业:2019年3月15日
室内设计:芦泽启治建筑设计事务所
实用面积:189平米
席位数:58席
摄影:太田拓实

Yakiniku MARUGO

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「YAKINIKU MARUGO」は、新宿3丁目と丸の内を中心にワインを主にしたお店を展開している焼肉新業態。ビルや業態としての制約で排気ダクトが天井から露出し、席が固定化されてしまうため、一般的な焼肉屋やホルモン屋に極力見えないようにしながら、バル感をどこまで出せるかを試みた。店内にはカウンター席と個室、中央にはL型のハイバックのベンチ席のシーンをつくりつつ、一体感のある店舗に見せている。インテリアには懐かしさのあるタンボワやレンガの壁、カウンター上にはゴールド色のシーリングをつけ、しっとりとした雰囲気を創出。同時にゴールドのパリッとしたサッシや波板ガラスで透明感、硬質感を付加し、最後にミロコマチコ氏のド派手なピンク色を基調としたアートワークを配置した。アジアの匂いを感じる、和でも洋でもない、ほっこりしつつも、カジュアルすぎず高級すぎない、マスタードのようにピリッとしたどこか新しい不思議な空間が出来上がった。(増田太史/マスタード)

 

Yakiniku MARUGO
所在地:東京都千代田区丸の内3-10-1 丸の内二重橋ビルB1F
オープン:2018年11月
設計:マスタード 増田太史
床面積:158.32㎡
客席数:96席
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

YAKINIKU MARUGO is a new style of Japanese barbecue with a wine-focused menu and stores in Shinjuku 3-chome and Marunouchi. Due to the restrictions of the building and business, smoke ducts had to be exposed hanging from the ceiling and positioning of the seats was predetermined. We tested designs to see how much bar atmosphere we could create while also preventing it from resembling a typical barbecue restaurant. We created a variety of scenes with counter seats, private rooms, and L-shaped high-back bench seats in the center of the restaurant while uniting the aesthetics of the restaurant. The interior uses nostalgic materials such as Tamboa, a secondary curved wall covering, and brick while the counter top is finished in gold sealing to create a luxurious atmosphere. A crisp gold sash and corrugated glass add elements of translucence and hardness. To finish, we placed a piece of artwork in very flashy pink by Miroco Machiko. The space comes together in a mysterious balance of elements – a whiff of Asia, something not Japanese and yet not Western, a sense of comfort, a not-too-casual not-too-luxurious feel and something slightly spicy like mustard.  (Futoshi Masuda/ MASTERD)

 

Yakiniku MARUGO
Address: B1F, Marunouchi Nijubashi Building, 3-10-1, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo
Open:November, 2018
Design: MASTERD Futoshi Masuda
Floor area:158.32㎡
Capacity:96 seats
Photo:Nacasa & Partners

 

YAKINIKU MARUGO 是主要营业于新宿三丁目和丸之内,以红酒为主的餐饮集团MARUGO的新业态——烧烤店。
因建屋及业态的限制,排气通道而露出在天棚上,座位摆设得固定。我们试图打造出充满“酒吧感”的空间,不像一般般的烤肉店或烤内脏店。店内设有吧台、包房,把L字型的高背长椅摆设在中间,展现了店铺的完整性。室内装饰,采用像令人怀古的正交曲面墙布、砖墙,柜台上设置了金色的吊灯,打造出宁静的空间。同时用金色的窗框、波形玻璃附加了透明感及硬质感,最后设置了mirocomachiko绘制的以花哨粉红为基调的画品。整个空间具有亚洲风味,并不是日本风也不是西洋风,虽有着温和的味道,但不是太轻松的也不是太高档的。我们打造了毅然像芥末一样、较新,并不可思议的空间。(增田太史/MASTERD)

 

Yakiniku MARUGO
地址:东京都千代田区丸之内3-10-1 丸之内二重桥大厦B1
开业:2018年11月
室内设计:MASTERD 增田太史
实用面积:158.32平米
席位数:96席
摄影:Nacasa & Partners

USEN-NEXT GROUP

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「USEN-NEXT GROUP」の本社オフィスの計画。分散していたグループ企業9社の拠点を集約し、業務効率化及びABW(仕事内容に合わせて働く場所や机などを選ぶ働き方)を前提とした新しいワークスタイルの創出が図られた。来客フロアでは、窓際にサンルームのようにガラスで大きく4つの場所を囲い取り、そこに共用部とのセキュリティを設け、それぞれを異なる用途のコミュニケーションエリアに設定。各サンルーム内の個室は島型配置とし、窓際を全てオープンミーティングエリアにすることで、外部の眺望と光をサンルーム越しにフロア全体で享受できるようにしている。また、オープンミーティングによる会議時間の短縮を促し、いつも予約で一杯だった個室の混雑を解消。全個室をつなげるようにフロア全体を横断する白染色木の造作天井は、異なるコミュニケーションエリアの一体性を見せるものである。
執務フロアでは、席の設えを作業性・居住性を軸に幾つかの種類に類型化し、各部署の特性を考慮したゾーン毎に最適なバランスで配置。席の高さや向きを慎重に操作し、視線のベクトルと席滞留時間をランダムにすることで、従業員の働き方が画一的に見えることを避け、多様な振る舞いが同時多発するような状態を生み出している。また、外部環境を最大限活かすべく、窓際には白染色フローリングでさまざまな大きさの縁側をつくり、柱スパン毎に開口するゲート状の造作壁で分節した。窓からの眺望や光を背景に、人々の多様な振る舞いの重なりがいくつもフレーミングされ、連続表示されるようなオフィス風景の構築を目指した。(sinato

 

「USEN-NEXT GROUP」
所在地:東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
開設:2018年7月
設計:sinato
設計協力:丹青社
面積:3553.16㎡
Photo:矢野紀行

 

Planning of the USEN-NEXT GROUP headquarters office included creation of a new workstyle based on activity based working (ABW; a workstyle where one can choose workplace and desk based on their tasks) and work streamlining while also gathering the 9 group companies together into one location. On the visitors’ floor, we made a roomy enclosure around each of the four spaces with glass, similar to a sunroom, providing a place for shared rooms and security, and set each in a communication area for different purposes. Within each sunroom, individual rooms were arranged as islands keeping the window side open for an open meeting area and allowing the whole floor to enjoy the benefits of the outside view and sunlight entering through the sunrooms. This also reduced crowding of the individual rooms, which were always full of reservations, by encouraging open meetings, which shortened meeting time. The whitewashed-wood ceiling made with carpentry cuts across the entire floor, as if connecting all the individual rooms, and unifies the differing communications areas.
On the office floor, we arranged the seating with the optimal balance according to zones organized according to the characteristics of each department and categorized them into several types according to axes of workability and livability. By randomizing the usage length and line of sight while controlling the height and direction of each desk, we have created a space where the employees’ work doesn’t appear to be uniform, and a variety of behaviors can occur at once. Further, in order to utilize the outside environment as much as possible, we created several different sizes of verandas with whitewashed wood on the window side, separating them with a gate-shaped furnished wall that opens up to the outside at each outer pillar. The various activities of humans overlap and are framed against the background of the light and view from the window. This office scene, like a repeated display, is what we aimed to construct. (sinato

 

【USEN-NEXT GROUP】
Address: Meguro Central Square, 3-1-1, Kamiosaki, Shinagawa-ku, Tokyo
Open: July, 2018
Design: sinato
Design cooperation: TANSEISHA
Floor area: 3553.16㎡
Photo: Toshiyuki Yano

 

这是「USEN-NEXT GROUP」集团总部的办公室设计项目。以整合集团里分散的九家公司为基础,试图将工作效率化,并基于ABW创建了新的工作方式(根据工作内容选择工作地点、办公桌等的工作方式)。在访客楼层,窗边的部份采用了如阳光房般的大面积玻璃来围绕四个区域,以提供公共区域的安全性,并将它们设定为多用途、多功能的交流区域。每个阳光房内的包间都采用岛屿式布局,窗边全都是开放式会议区,因此在阳光房的楼层中能享受到充足明亮的自然光线以及眺望窗外景色。另外,通过开放式会议区的形式,可以促使会议时间的缩短,解除传统包房会议室总是客满的拥挤状态。
刷白的木造天花板横跨整个楼层,以连接所有私人包间,展现了不同交流区域的完整性。在办公楼层,座位安排根据操作性和居住性分为几种类型,考虑到每个部门的特点,每个区域都以最佳的平衡进行设置。我们谨慎的规划座椅的高度和方向,通过视线向量与座位停留时间的随机化,避免员工们过于整齐呆板的工作模式, 创造出同时间发生各种工作行为的状态。此外,为了充分利用外部环境,在窗边采用刷白的木地板材料制作各种尺寸的框架,并且利用每根柱子的跨度来打造廊子造形,将壁面结构做分段处理。我们的目的是构建一个以窗外景色及光线为背景,将员工们各式各样的行为重迭为框架,并且连续呈现的办公室景观。(sinato)

 

【USEN-NEXT GROUP】
地址:东京都品川区上大崎3-1-1 MEGURO CENTARL SQUARE
开设:2018年7月
室内设计:sinato
设计协作:丹青社
实用面积:3553.19平米
摄影:矢野纪行

New Moment

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台湾の新竹科学工業園区にある20年程前まで宿舎として使用されていた廃屋を、IT企業の社員用カフェテリアにコンバージョンしたプロジェクトである。伸びやかな空間をつくるために既存の壁を一部取り除き、動線と空間の快適さを考慮し設計した。主な空間構成は100席ほどの大広間、木製ルーバーを用いたラウンジエリア、奥に設けられたVIPルームから成る。メタリックな仕上げ材を基調としたキッチンエリアは、鮮やかな青色をアクセントに、カフェテリアの中心となり食堂空間をより活気あるものにしている。(MisoSoupDesign

 

「New Moment」
所在地:台湾 新竹 科学工業園区
オープン:2018年8月
設計:MisoSoupDesign 長友大輔 詹明旎
床面積:416 ㎡
Photo:長友大輔

 

This is a project that converted an abandoned building in Hsinchu Science Park, Taiwan, which was used as a dormitory until 20 years ago, into a cafeteria for the employees of an IT company. We removed part of the existing walls to create a spacious area and designed it for ease of movement and comfort. It is composed of a large gathering area that seats 100, a lounge area with wooden louver, and a VIP room set in the back. The kitchen area, finished in metallic materials and accented in bright blue, forms the center of the cafeteria and energizes the space. (MisoSoupDesign)

 

【New Moment】
Address: Hsinchu Science Park, Hsinchu, Taiwan
Open: Aug. 8th, 2018
Design: MisoSoupDesign Daisuke Nagatomo Minnie Jan
Floor area: 416㎡
Photo: Daisuke Nagatomo

 

这是位于台湾新竹科学工业园区,到20年前左右作为宿舍的破房转换到某个IT企业职员食堂的项目。为了打造出舒展的空间,我们拆除了原有墙壁的一部分,考虑动线及舒适性设计了。主要的构成,由拥有约100席的大厅、采用木制天窗的休息室、铺设在里面的贵宾室组成。以金属的加工材为主基调的厨房,以蓝色为强调重点,并成为其食堂的中心,让整个空间充满生气。(MisoSoupDesign

 

【New Moment】
地址:台湾 新竹 科学工业园区
开业:2018年8月
室内设计:MisoSoupDesign 长友大辅 詹明旎
实用面积:416平米
摄影:长友大辅

ワイス・ワイスが“百年ソファ”発表

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ワイス・ワイスによる新作ソファ「職人がつくる百年ソファ『SPRING』」が、東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHTギャラリー」で発表される。皇族の馬車修復なども手掛ける家具職人であり家具モデラーの宮本茂紀氏と、デザイナー佐藤卓氏の手によるもので、手間と技術を必要とするコイルスプリング仕様に、無垢材、シカ革や馬毛といった自然素材を用いた究極のオーガニックソファとなる。

「職人がつくる百年ソファ『SPRING』」展示会
会期:2019年4月5日(金)~7日(日)
時間:10:00~19:00(6日のみ17:00まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3/東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
入場:無料
主催:株式会社ワイス・ワイス
協力:株式会社五反田製作所、株式会社 TSDO
アートディレクション:佐藤 卓(株式会社TSDO)
グラフィックデザイン:白石卓也(株式会社TSDO)
問い合わせ先:株式会社ワイス・ワイス 広報課/(03)5467−7003

MG Cafe

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「MG Cafe」は、香港の旧カイタック空港のあった海沿いの觀塘プロムナードに隣接する、本格的な高品質イタリアンコーヒーを提供するカフェです。運営は、過去に数多くのバリスタチャンピオンを受賞したバリスタが手掛けています。旧カイタック空港の記憶が刻まれた古い工業地帯の魅力に呼応する、タイムレスであり、かつ都会的なライフスタイル感を意識しながら長く息づくカフェづくりを目指しました。デザインコンセプトで意識したのは空間に漂う“コーヒーアロマ”の視覚化。天井に丸みを帯びたウッドフレームを連ねることで視覚の連続性を生み、包み込まれたような空間をつくることで、コーヒーのアロマを滞留させるような感覚を意識しました。その連続したウッドフレームの先には、数々のコーヒーメーカーを始めとするディスプレーコレクションが飾られ、背面の壁にはデザイナー自身の手により数種のコーヒー豆の名前が描かれています。もう一方の奥のスペースには和みのテーブル空間があり、木工職人によってつくられたヘリンボーン模様の突き板天井が空間を覆い、ゆったりとした一体感のある雰囲気を生み出しています。(盛 世匡/Studio ARRT

 

MG Cafe
所在地:G/F, 133 Hoi Bun Rd, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong
開設:2014年
設計:Studio ARRT 盛 世匡
面積:100㎡
客席数:36席

 

MG Cafe locates along Kwun Tong Promenade just opposite side of old KaiTak airport in Hong Kong. MG café serves authentic high quality Italian coffee. MG cafe is operated by the one of a top-class barista who won many barista competitions in HK.
Our design mission is to respond to this memorable old industrial area where KaiTak airport brought lots of fortune to this area in past.
We intended to create timeless authentic cafe interior design with the interpretation of metropolitan life style.
The design concept started from the visualization of “coffee aroma” in space. The wooden ceiling feature create the bold statement of airily aroma. The layer of curvy wooden ceiling element enhances the visual perception of richness of coffee aroma. At the end of the wooden layer effect, our eyes focus on the collection of coffee making tool display with series of coffee bean’s name drawn by the interior designer on the feature wall. On the other side of the space, intimate seating area provides the relaxed mood with hand crafted Herringbone pattern engraved on wooden ceiling. (Seiki MORI / Studio ARRT)

 

MG Cafe
Address: G/F, 133 Hoi Bun Rd, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong
Open: 2014
Design: Studio ARRT Seiki MORI
Floor area: 100㎡
Capacity: 36 seats

 

“MG Cafe”毗邻香港前启德机场岸边的观塘海滨花园,是一间供应正宗优质意大利咖啡的咖啡厅。由一位曾经赢得过许多咖啡师比赛冠军的专业咖啡师所经营。
为了纪念前启德机场旧工业区的魅力,我们的目标是创造一个既不受时间约束,又能迎合都市生活方式能永续经营的咖啡馆。设计概念中,我们刻意将浮在空间中的“咖啡香气”可视化。通过将弧形木框架连接到天花板来创造视觉连续性,同时也创造一个封闭空间来保留咖啡香气的感觉。在连续木框架造型的前端是一个展示柜,陈列着许多咖啡机,而后墙上,则有设计师自己手绘的数种咖啡豆的名称。另一端的后方是摆放着和睦的桌子空间,由木工制作的鱼骨图案的单板天花板覆盖了空间,带出轻松而统一的氛围。(盛世匡/Studio ARRT

 

MG Cafe
地址:G/F, 133 Hoi Bun Rd, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong/中国・香港九龙观塘海滨道133号 萬万兆丰中心地铺
开业:2014年
室内设计:Studio ARRT 盛世匡
实用面积:100平米
席位数:36席

OKAWASHIP! SPECIAL TALK SESSION「デザイナーと職人」開催

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木工のまち大川の地方創生プロジェクト「OKAWASHIP!」主催のスペシャルトークセッションが、3月27日(水)に福岡・大川市で開催される。数々の最先端空間を創造してきた、橋本夕紀夫デザインスタジオ・橋本夕紀夫氏と、商空間の現場活性化を目指す、弊社代表の笈川誠が「デザイナーと職人」をテーマに語り合う。また、トークセッションの後には、二人を囲みながらのレセプションパーティーも開催される。

 

OKAWASHIP! SPECIAL TALK SESSION「デザイナーと職人」
日時:2019年3月27日(水)18:00〜19:30
会場:大川市文化センター小ホール
(福岡県大川市酒見221-11)
モデレーター:立川裕大(t.c.k.w代表)
レセプションパーティ:19:30〜21:00
入場料:無料
主催・問い合わせ先:OKAWASHIP!
http://okawaship.jp/