TOP > 一枚板素材ショールーム「rewood warehouse 無人ショールーム」オープン

一枚板を中心とした循環型木材事業を展開する株式会社rewoodは、全国各地で使われていた一枚板の素材庫を、無人ショールームとして一般開放する。同施設では、約1,700枚の一枚板を保管する倉庫を有し、予約制・無人で運営される新しい試みのショールームとなっている。
同社は「使われなくなった木を、もう一度未来につなぐ」ことを理念に、座卓や店舗カウンター、解体建築などから生まれた一枚板をレスキューし、再び家具や建築材として循環させる事業を行ってきた。2019年以降、全国各地から集め続けてきた一枚板の多くは、そもそも素材の段階で選ばれる機会が少ないという課題があった。その課題解決へ向け、「素材を、もっと自由に、もっとフラットに選べる場所」をテーマに、自社倉庫そのものを無人ショールームとして開放することとなった。設計士やデザイナー、建築関係者、さらに「一枚板を自分で選びたい」という個人のユーザーへ向けた、新しい木材選定の場を創出する。
3つの倉庫で構成されるショールーム内には、仕上げ前の未加工材を中心に、座卓だったものや店舗カウンターとして使われていたもの、現在では入手困難な希少材まで、ありのままの状態で板が保管・展示されている。rewood公式LINEからの完全予約制で無人運営のため、じっくりと素材を見ることができるのが特徴。撮影、採寸も自由で、商談や加工の相談は、後日サポートする。
rewood warehouse 無人ショールーム
営業日/年中無休 17:00までの営業(※完全予約制)
https://re-wood.jp/rewood-warehouse/
rewood
https://re-wood.jp/