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CO₂固定化技術を活用したサステナブルな床材を展開開始

株式会社TBMは、製品にCO₂を固定化するカーボンリサイクル技術を活用した、革新的なエコマテリアル床材の展開を開始する。同製品は、従来は大気へ放出されていた工場等の排ガスに含まれるCO₂を、化学合成によって炭酸カルシウム(CCU炭酸カルシウム)として固定化した次世代型の建材。製品全体の約75%(重量比)にこのCCU炭酸カルシウムを含み、従来の塩化ビニル製床材と比較して、建材の原材料調達から廃棄に至るプロセスで排出される「エンボディド・カーボン」の削減に大きく貢献する。  また、素材特性として凹みや水・湿気に強く、耐久性にも優れ、既存床への重ね張りも可能なため、リフォームや原状回復が必要なテナントにも適している。表面のUVコーティングは傷や汚れを防ぐため、高いデザイン性と容易なメンテナンス性を両立している。

 

 

製品情報
https://tb-m.com/doc/Building-Material-Leaflet

TBM
https://tb-m.com/