












Mosaic Styleは、アップサイクル材を「循環型マグネットタイル」に変える可変型内装の提供を開始した。同サービスは、現代の建築・リノベーション業界における深刻な職人不足と資材高騰、そして解体時に大量に排出される廃棄物という課題と、内装においてかならず発生する「コスト・工期・メンテナンス」面での制約に対し、低コスト・施工負担減、環境配慮とデザインを両立したマグネットタイルでリノベーション市場の差別化を図るものだ。
マグネットタイルは、従来の「一度貼ったら剥がせない」壁紙や、大掛かりな下地工事を必要とする建材など、使い捨てをすることなく、既存の壁面に貼るだけで施工が完了し、必要に応じて剥がす・組み替えることができる可変型インテリア商品。ホテル、商業施設でのシーズンごとの模様替えや、オフィスのレイアウト変更、住宅のリノベーションにおいて、施工負担を抑えながら、常に「鮮度の高い空間」を維持することを後押しする。
今回スタートしたのは、既製品の販売に加え、企業の製造工程で発生する端材や、その土地に眠る伝統工芸品を預かり、独自の技術で「マグネットパネル」へと加工する新サービスとなる。自社の廃材が美しい内装へと生まれ変わるプロセスは、企業のサステナビリティの取り組みにもつながる。提供素材の条件は「30cm角に収まること」で、提供された素材にマグネットパネル加工を施す。企業の創業の地で大切にされてきた素材や、製品製造の過程で生まれる端材などをパネルにし、その企業だけの「象徴」として様々な空間に組み込むことで、企業のアイデンティティを可視化することができる。
Mosaic Style
マグネットを活用した「建設不要・廃棄物ゼロ」の壁面装飾システムを提供。店舗や住宅の模様替えを容易にし、アートと実用性を兼ね備えた製品群で、変化を楽しむ新しいライフスタイルをトータルでプロデュース。「にっぽんの宝物JAPAN大会」において、地域素材活用アート部門のグランプリを受賞。デザインの美しさだけでなく、地域経済の新たな循環を生み出した「革新性」と「社会への貢献度」が評価された。
Mosaic Style
公式サイト:https://mosaic-tile.style
Instagram:https://www.instagram.com/mosaic_style_lab/
問い合わせ:info@mosaic-tile.style