TOP > シューコー・ジャパン、アルミ製フォールディングドア「AS FD 90.HI」発売
窓、ドア、ファサードのシステムソリューション開発を手掛けるドイツのシステムサプライヤー、Schueco International KGの日本法人シューコー・ジャパンは、新たなアルミ製の断熱フォールディングドア(折れ戸)システム「AS FD 90.HI」を発売した。同製品は、大開口部に対応しながら、世界的なデザイン賞を受賞した意匠性と優れた断熱性能を兼ね備え、住宅、商業施設、ホテルなどに開放感と快適性を提供する。 製品サイズは、最大寸法が幅1.5m、高さ3.5m、かつ最大幅9mの大開口に対応。縦框を突き合せた幅はわずか90mmとスリムなため、ドアを閉じた状態でも視界を遮る要素が少なく、ガラスのファサードのような美しい眺望性を確保できる。スリムな形材で構成された大型の折りたたみ式ガラスユニット(フォールディングドア/折れ戸)が、開閉状態を問わず室内外を視覚的に連続させ、周囲の風景との一体感を生み出す。断熱性能は、U値1.10W/m2・K ※ という高い性能を誇り、エネルギー効率の向上と建物のランニングコスト削減に貢献。加えて、使用後にアルミやその他の部材を原材料サイクルに容易に戻せる、再利用可能なCradle to Cradle®(C2C)認証済みシステムで、サーキュラーエコノミーに貢献するサステナビリティ性にも優れる。 また、世界的なデザイン賞として知られるドイツの「iFデザイン賞」や「RedDotデザイン賞」を受賞。優れた機能性、洗練されたミニマルな意匠性を両立し、スタイリッシュなカラーラインナップにより、建築デザインに合わせた最適な選択が可能となる。
シューコー・ジャパン