
タイルや石材等の輸入販売を行うリビエラが、洗練された意匠と実用性を追求した新たなタイルコレクション「ORIGIN(オリジン)」を4月から販売開始した。
世界中の優れたタイルを厳選し、日本の建築シーンに届けてきたリビエラでは、近年の多様化するプロジェクトにおいて求められる、空間に溶け込む普遍的で「ミニマルな美」と、大規模な設計にも対応し、プロの要望に応える確かな仕様を重視したタイルとして同コレクションを選定。あらゆるプロジェクトの起点(ORIGIN)となるような、新たなラインナップとなることを目指す。
商品コンセプトは「空間に自然な品格を。ディテールに実力を。」とし、サンドストーン(砂岩)が持つ素朴な表情を現代的な解釈で表現。素朴な石の表情を宿した一枚は、カラードボディ(タイル表面の色合いとタイル自体のボディの色が合っている仕様)ならではの密度と奥行きを感じさせる。階段やコーナーの細部まで、美しさを損なわない高い意匠性と、内外をシームレスに繋ぐ機能性が特徴となっている。
「ORIGIN」の特徴
・サンドストーン特有の繊細な表情
朝日を浴びる岩肌のようなホワイトから、深みのあるブラックまで使いやすい色合いを展開。柔らかな砂岩の石粒を表現したデザインは、大面積でも単調にならず、空間に静かな気品をもたらす。
・内外を一貫した世界観で繋ぐ「イン&アウト」の連動。
マット仕上げの内用と共に、十分な防滑性を備えたグリップの効く外用を用意。2テクスチャーを同一デザインで展開し、リビングからテラスまで、境界を感じさせないシームレスな空間づくりをスマートに叶える。
・細部に宿る品格「カラードボディ」仕様
生地そのものに色を加えたカラードボディを採用。断面まで美しい質感が続くため、小口が見える階段や段差の納まりも、特別な加工を介さず端正に仕上げることが可能。
・最新の製造テクノロジーによる安定したクオリティ
イタリア製の最新鋭タイル製造マシンを導入した、ベトナム屈指の大規模拠点で生産。欧州産に比肩する高い品質と上代7,800円/㎡という価格を両立。
リビエラ「ORIGIN(オリジン)」
サイズ:600×600×9mm
カラー・仕上げ:ホワイト・内用/外用、ベージュ・内用/外用、ブラック・内用/外用
価格:7,800円 / ㎡
生産国:ベトナム(イタリア製最新設備導入工場)
◼️リビエラ
日本の戸建住宅の玄関部分を中心に、イタリア・スペインの磁器タイルや天然御影石、大理石といった建材を輸入販売。直接海外の建材見本市に足を運び、厳選した最新商品をラインアップ。入出庫管理は同一現場・同一ロット納品を徹底、常に高品質な建材を提供する。
https://riviera.jp