TOP > リビエラ、新カタログ「AMANE ULTIMA」で4つの新たなコレクションを発表

タイルメーカー・リビエラが展開する「AMANE」は、デザイン監修をタイル職人の白石普氏が務め、日本各地の窯元や職人の技術と感性を現代の空間へ伝えるブランド。新カタログの「AMANE ULTIMA」では、岐阜県多治見市・土岐市の窯元とともに開発した4つのコレクションが新たに収録された。以下のタイルは、技法や焼成方法によって引き出された土と釉薬の表情、職人の手仕事による揺らぎが特徴だ。


・ETUDE(エチュード)/ 鋳込み成形と1,250℃の還元焼成による窯変と焼きムラを生かした無釉タイル。2種の型の組み合わせで多様なパターンを描く。(3色/37,000円/㎡〜)


・CURTAIN CALL(カーテンコール)/ 手作業でカットされた五角形の素地に4種の釉薬を施し、高温酸化焼成。幾何学の中に手仕事のリズムが宿る。(4色/105,000円/㎡)

・SETTICLAVIO(セッティクラヴィオ)/ 焼き締め後に7種のガラス釉をのせて再焼成。七宝焼のような奥深い発色と透明感を表現。(7色/200,000円/㎡)

・BALLADE(バラード)/ 粘土表面に不規則なローラーを当て、波のようなうねり模様を刻んだシリーズ。(3色/38,000円/㎡〜)
カタログには製品のほか、パートナーの窯元へのインタビューや製造工程の写真、空間CG提案なども収録されている。
『AMANE ULTIMA』
発刊日:2026年10月26日(月)
仕様:全140頁
収録:新4コレクション(ETUDE、CURTAIN CALL、SETTICLAVIO、BALLADE)ほか全9シリーズ
発行元:リビエラ株式会社
問い合わせ:https://riviera.jp/about/amane/
- Cosponsor 専用ページ
- https://bamboo-media.jp/material/cosponsor/236